2014年03月12日
男子日本代表 ニュージーランド遠征・テストマッチ 第4戦 [日本 2-2 ニュージーランド]
男子日本代表 ニュージーランド遠征
試合結果のお知らせ
男子日本代表は、ニュージーランド遠征 (オークランド) の第4戦 (テストマッチ) で、ニュージーランド代表チームと対戦し 2-2 で引分け、2敗2分となりました。
第5戦は3月13日(木) 15:00 (日本時間) より行われます。
試合結果 (日本時間)
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今年の1月にインドで開催された、ワールドリーグファイナルの準優勝国ニュージーランド(ブラックスティックス)とのテストマッチ第1戦目である。
(前半)ニュージーランドは立ち上がりからスピードある攻撃を仕掛けると、7分日本陣内の高い位置でサイドチェンジを行い、レフトからサークルトップで待ち構えたEDWARDS Steveがパスを受けると、巧みなドリブルでの中央突破から素早くリバースを振り抜き、ゴール右下に決め、ニュージーランドが先制点を奪う。10分日本はすぐさま反撃を仕掛け、サークル内の打ち込みのこぼれ球から、藤本・山部がシュートを放つがGKの必死のセービングにより得点を奪うことができない。日本はその後もプレスから再三に渡りボールを奪い、サークルまでは侵入するがニュージーランドDF陣の前にシュートまで持ち込むことができない。すると16分ニュージーランドにカウンターを許すと、レフトからのドリブル突破からリバースシュートを決められ0-2とされる。日本は22分中盤レフトで、DF畠山と粥川のワンツーパスから、畠山がドリブルからサークル中央の藤本へのパスを通し、藤本は得意のリバースから渾身のシュートを放つとゴール左下に決め、1-2とする。その後は、やや押し気味に試合を進めるニュージーランドに対し、日本はカウンターで何度か攻め込むが、両チーム追加点を奪うことなく、前半は1-2で折り返す。
(後半)後半に入り、日本は前線からのプレスを仕掛け試合の主導権を握ろうとするが、ニュージーランドが試合を支配し始め、日本はPCを含め何度かピンチを招く。しかし追加点を許すことなく試合は終盤に差し掛かっていく。試合時間残り3分を切ったところで、日本はGK高瀬に代え長澤を投入するパワープレーを選択する。すると試合終了間際の69分中盤でニュージーランドのパスミスを奪った川上啓が山部へパスを渡すと、山部はスピードに乗ったドリブルから一気にサークルを陥れ、最後は藤本のリバースシュートからPCを取得。これを畠山がドラッグフリックシュートをゴール左下に決め、2-2の同点に追い付き試合終了。
日本は格上のニュージーランドに対し、引き分けに持ち込んだものの、課題の多く残る試合となった。
- シュート数:日本- 8、ニュージーランドINV-16
- PC 数:日本- 1、ニュージーランドINV-5
得点
- 前半22分 藤本 一平 FG (名古屋フラーテル)
- 後半35分 畠山 学 PC (名古屋フラーテル)
公式試合記録
- 第4戦 公式試合記録 (準備中)
試合日程
- 日本代表 全試合結果 (準備中)
以上
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