2014年03月09日
男子日本代表 ニュージーランド遠征・非公式試合 第3戦 [日本 2-2 ニュージーランドInvitation]
男子日本代表 ニュージーランド遠征
試合結果のお知らせ
男子日本代表は、ニュージーランド遠征 (オークランド) の第3戦 (非公式試合) で、ニュージーランドシニア候補選手から構成された Invitation チームと対戦し 2-2 で引分け、2敗1分となりました。
第4戦は3月12日(水) 15:30 (日本時間) より行われます。
試合結果 (日本時間)
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ニュージーランドInvitationチームとの最終戦である。この試合でも個人・チームのパフォーマンスの向上を目的として試合に臨んだ。
(前半)日本は4分プレッシャーから相手のミスを誘いボールを奪うと、素早くレフトからライトへ展開し、ワンタッチ・スルーの鮮やかなコンビネーションプレーでニュージーランドを翻弄すると、最後はライトの小野からのセンタリングを受けた橘がワントラップからのリバースシュートを決め、日本が先制点を奪う。その後、ニュージーランドにやや押し気味に試合を進められるが、22分相手陣内でボールを奪った日本は、素早いサイドチェンジで最後は佐々木がサークルインからPCを奪う。しかしこのPCの長澤のドラッグフリックシュートはGKに阻まれ得点ならず。その後両チーム攻め込むが、決定打までには至らず、前半は日本の1点リードで終了。
(後半)後半に入っても両チームの運動量は落ちることなく、攻守の切り替えの激しい試合展開が続く。46分ニュージーランドはサークルに侵入するとPCを取得。これをゴール左下にドラッグフリックシュートを決め、1-1の同点となる。52分日本はニュージーランドの中盤のパス回しのボールを奪い、カウンターアタックから橘がレフトからサークルインし、やや角度のないところからヒットシュートをニアに打ち抜くと、これが見事に決まり2-1となる。その後も両チームの攻防が続くと、ニュージーランドは66分に日本陣内でインプレーのフルプレスから高い位置でボールを奪い、素早くセンタリングを打ち込むとPCを取得。これをゴール右中段にドラッグフリックシュートを決め、再び同点に追い付く。このまま2-2で試合終了。
2度のリードを追い付かれ同点で試合終了となったが、課題であった後半の試合内容については、徐々に改善されつつある。
次戦より、オークランドからタウランガに移動し、いよいよ世界ランキング6位(日本は14位)のニュージーランド代表(ブラックスティックス)との試合である。
- シュート数:日本- 4、ニュージーランドINV-8
- PC 数:日本- 1、ニュージーランドINV-2
※ 1~3試合は非公式試合のため、ニュージーランド Invitation チームはユニフォームを着用していないため、戦評内のユニフォーム番号は空欄としています。
得点
- 前半4分 橘 敏郎 FG (名古屋フラーテル)
- 後半17分 橘 敏郎 FG (名古屋フラーテル)
公式試合記録
- 第3戦 公式試合記録 [2014.10.8 更新]
試合日程
- 日本代表 全試合結果 [2014.10.8 更新]
以上
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