2014年03月07日
男子日本代表 ニュージーランド遠征・非公式試合 第2戦 [日本 0-3 ニュージーランドInvitation]
男子日本代表 ニュージーランド遠征
試合結果のお知らせ
男子日本代表は、ニュージーランド遠征 (オークランド) の第2戦 (非公式試合) で、ニュージーランドシニア候補選手から構成された Invitation チームと対戦し 0-3 で敗れ、2敗目となりました。
第3戦は3月9日(日) 8:30 (日本時間) より行われます。
試合結果 (日本時間)
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第1戦目の反省であったプレスの確認を入念に行い試合に臨んだ日本。
(前半)立ち上がりから両チームとも前線からのプレスを仕掛け、攻守の切り替わりが激しい早いテンポの試合となる。日本はカウンターから得たロングコーナーで、山部とのワンツーパスを繋いだ山下がサークルインし、素早くプッシュシュートを放つが、これは惜しくもポストを直撃し得点ならず。16分にも日本はスクープボールを素早く処理し、粥川が前線の藤本へロングパスを送り、藤本はリバースシュートを試みるがGKにセーブされる。25・29分にも日本はライトからサークルインし、シュートを放つものの得点には至らず前半終了。日本はカウンターを軸に何度も好機を演出し、前半は試合の主導権を握り、試合は後半へ。
(後半)後半ニュージーランドはプレスの勢いを加速させ、試合の主導権を奪い返す。44分ニュージーランドは中盤でボールを奪い、レフトからセンタリングを通すと、中央でフリーとなったBennett Coryがタッチシュートを決める。その後も日本は自陣から前線へ上手くボールを運ぶことができず、苦しい時間帯が続く。ようやく59分にカウンターからボールを繋ぎラインを上げるが、逆にカウンターを喰らい、ロングパスからのタッチシュートを許し、2点目を献上してしまう。更に64分にはレフトから中央へのドリブル突破を許すと、最後はGK森嶋の肩口を射抜く、技有りのシュートを決められる。日本は最後に反撃を試みるも、最後まで試合の流れを変えることができず、このまま試合終了となった。
1・2戦目ともに後半のゲーム展開に課題を残す内容となった。
- シュート数:日本- 6、ニュージーランドINV-10
- PC 数:日本- 0、ニュージーランドINV-4
※ 1~3試合は非公式試合のため、ニュージーランド Invitation チームはユニフォームを着用していないため、戦評内のユニフォーム番号は空欄としています。
公式試合記録
- 第2戦 公式試合記録 [2014.10.8 更新]
試合日程
- 日本代表 全試合結果 [2014.10.8 更新]
以上
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