2016年11月02日
ホッケー競技フィールドのライン変更について (通知)
ホッケー競技フィールドのライン変更について (通知) [2016.11.4 更新]
都道府県ホッケー協会 殿
都道府県競技部長・審判部長 殿
日本社会人ホッケー連盟 殿
日本学生ホッケー連盟 殿
全国高等学校体育連盟ホッケー専門部 殿
中学校部会 殿
スポーツ少年団部会 殿
ホッケー日本リーグ機構 殿
公認競技役員 殿
(公社)日本ホッケー協会人工芝製造・販売指定企業 各位
公益社団法人 日本ホッケー協会
技術委員会 委員長 中村 康夫
平素より多大なるご支援をいただき誠にありがとうございます。
さて、先般国際ホッケー連盟(以下FIHという)から、2017年版競技規則が発行されました。国内では、2017年4月施行に向けて翻訳ならびに発行準備を進めております。今回の改訂内容には、競技フィールドのラインについての変更が含まれていることから、本年度内施工のことも勘案した結果、次のとおりラインについての規則のみを変更して通知いたします。
関係各位におかれましては、ご理解の上適切に対応くださいますようお願いいたします。
なお、ライン以外の変更点につきましては、技術委員会で検討して提示させていただきます。その場合の規則施行期日は、平成29年4月1日といたします。
記
1 ラインの変更内容
① サイドライン上に、バックラインから5mの地点に外側に向かって引かれるラインの表記が削除された。フィールド図からも削除されたことにより、ラインを削除する。
(以前のコーナーのポイントを削除する。)
② サークルから5m外に引かれた破線は、現在、人工芝に埋め込まれているものについては引き続き使用して差し支えない。今後施工する場合は、この破線は削除することとする。
③ ラインの色は、白色が基本であるが、多目的使用のグラウンドでのホッケーのラインの色は他の色であっても差し支えないこととする。
2 規則施行期日
上記3点のラインについての規則変更は、平成28年11月1日から有効とし、6人制を含めて公益社団法人日本ホッケー協会が主催および共催するすべての大会に適用することといたします。
3 その他
参考として、規則書の翻訳文(変更点のみ抜粋)を添付いたします。
訳文抜粋
1 ライン全体
このライン(マーク)については、シニアの国際大会においてのみ適用するものであって、大陸の大会や国内の大会については、別途発行する手引きを参照するようにしていただきたい。
2 ラインの色
白色のラインならびにマークは、シニアの国際大会の場合は強制とし、そのほかの大会でも推奨する。しかし、多目的使用のピッチで、他のスポーツのラインと共用的に描かれてある場合には、他の色でもかまわない。ホッケーが優先的に使用できないピッチでは、よく黄色のラインが使用されている場合が見られる。また、サンドベースのグラウンドで砂が表面まで見えているようなところでは、砂が白いためにラインを黄色にしたほうが格段に見えやすくなることもある。
3 破線
これらの破線を引くのは、シニアの国際大会では強制とする。その他の試合で採用するかどうかは各国協会の裁量に任せる。
本件のお問い合わせ先
このことについて何かありましたら、下記まで問い合わせください。
公益社団法人 日本ホッケー協会 技術委員会 審判部長 平尾 豊
TEL 090-7372-0054
Email a54_hirao@yahoo.co.jp
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![]() ソニーグループ 株式会社 |
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![]() トヨタ自動車 株式会社 |
![]() AMOS (アモス) |
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![]() ⻑⾕⼯グループ |
![]() 株式会社 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス |
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![]() 株式会社 ドーム |
![]() 味の素 株式会社 |
![]() 伊藤超短波 株式会社 |
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![]() 株式会社 JTB [トラベルパートナー] |
![]() 京王観光 株式会社 [トラベルパートナー] |
![]() フィットイージー株式会社 |
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