6月11日 (土) ・12日 (日) 武蔵大学 朝霞グラウンドにて武蔵大学ホッケー部 (参加選手数 11日 男子 14名・女子 18名、12日 女子 20名) に所属している選手対象に、山下学 選手 (東京オリンピック代表)・ 山田明季 氏 (東京オリンピック代表)・山下彰子 氏 (元日本代表) が講師となり「夢見るホッケー教室」を実施しました。

 

< 趣 旨 >

武蔵大学に対してオリンピアンを派遣し、ホッケーの楽しさを伝えるとともに、ホッケー技術の向上・普及・発展を図る。
なお、本事業は新型コロナウイルス感染拡大防止対策を講じた上、実施する。

 

イベント名 夢見るホッケー教室 in 武蔵大学
日時 2022年6月11日 (土) 9:00〜12:00・12日 (日) 9:00〜12:30
会場 武蔵大学 朝霞グラウンド
主催 (公社) 日本ホッケー協会
参加者 11日:武蔵大学ホッケー部 男子 14名・女子 18名
12日:武蔵大学ホッケー部 女子 20名
講師 山下学 選手
(2018 アジア大会優勝、2021 東京オリンピック キャプテン など) 
⼭⽥明季 氏
(2018 アジア大会優勝、2021 東京オリンピック など) 
山下彰子 氏
(2018ワールドカップ・2018アジア大会優勝 など ※ 現在 J-STAR プロジェクト 統括コーチ)
その他 新型コロナウイルス感染症対策を講じたうえで実施する。

 

事業の実施効果 (⼭下彰⼦ 氏 筆)

この 2 ⽇間では、オリンピックで得たものや、今までの経験を⼤学⽣に伝えることだけでなく、武蔵⼤学の選⼿がどのような悩みを抱えており、どのようなことを教わりたいのかを事前に相談し、トレーニング内容につなげた。内容としては、ベーシックスキルを中⼼としたメニューで⾏い、個々の課題や悩みを細かく指導することによって、選⼿の考え⽅やプレーの幅が広がったと感じた。

学⽣からは、「終始楽しかった」「ホッケーの技術では新しいプレーの幅が広がり、各々がぶつかっていた課題も克服の⽅法を⾒つけられたように感じた」「考えることや伝えることの⼤切さを学んだ」などの声も上がった。

このホッケー教室では、⼀⼈ひとりと向き合う時間も⼤切にしていたため、さまざまな質問に対して親⾝に対応する場⾯も多く⾒られた。選⼿にとっては今まで教わったことのない指導を受けることができ、貴重な機会であったと思う。また、選⼿だけでなく指導者も学びが多く、選⼿への伝え⽅や選⼿が抱えている課題解決⽅法など、いかにより良いチーム・個々にできるか考えながら指導した。そして、お互いがより良い時間にしようとする試みもあり、この経験は選⼿だけでなく指導者にとっても貴重な経験であったことは間違いない。今後もこの活動を通じて、ホッケーの楽しさ、夢や希望、そしてレベルの⾼い技術をたくさんの⽅々に伝えていきたい

 

 

添付資料

以上

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