2022年05月31日
関西大学「夢見るホッケー教室 (5/22) 」開催しました

5月22日 (日) 関⻄⼤学 千⾥⼭学舎北広場にて関⻄⼤学ホッケー部 (男子・女子 参加選手総数 43名) に所属している選手対象に、元さくらジャパン 山下彰子 氏・冨田恭平 氏 (J-STARプロジェクト ホッケー競技 実施副責任者) が講師となり「夢見るホッケー教室」を実施しました。
< 趣 旨 >
元⽇本代表選⼿よりホッケーの楽しさやホッケーの細かい技術、戦術を伝えると共に、⼤学⽣の競技⼒向上につなげ、関⻄エリアから世界に⽻ばたく選⼿の育成につなげる。
| イベント名 | 夢見るホッケー教室 in 関西大学 |
|---|---|
| 主催 | (公社) 日本ホッケー協会 |
| 主管 | 関⻄⼤学ホッケー部 |
| 日時 |
5月22日 (日) |
| 会場 | 関⻄⼤学 千⾥⼭学舎北広場 |
| 参加者 | 関⻄⼤学ホッケー部 (男⼦ 24名・女子 19名) 計43名 |
| 講師 | 冨田恭平 氏 (J-STARプロジェクト ホッケー競技 実施副責任者) 山下彰子 氏 (元さくらジャパン 2018ワールドカップ・2018アジア大会優勝、※ 現在 J-STAR プロジェクト 統括コーチ) |
| その他 | 新型コロナウイルス感染症対策を講じたうえで実施する |
事業の実施効果
⼤学⽣の男⼥を対象にコーチングを⾏った。序盤にいきなり試合形式でのトレーニングを⾏い、その中で⾒えてきた課題や、学⽣の中で感じている課題に対して部分的なスキルアップにつなげた。特に意識したポイントとしてはパスである。トレーニングとしては、⾳楽を使ってリズムをとりながらパスを⾏い、状況にあったパスの強弱を向上させるものや、Pod を使 ったカラートレーニングで認知する能⼒の向上(認知から判断・⾏動までを瞬時に⾏う)というスキルなどである。このトレーニングを⾏う前と後を⽐べると、意識的な部分も変化が⾒え、ゲームの中ではより⼀層テンポアップしたように感じた。
そして、印象的だったのが試合中のコミュニケーション能⼒であった。コーチングの声、適切な情報の声、ポジティブな声かけ、その場に合った声かけが既にできている印象だった。さらには、関⻄⼤学の選⼿は個々⼈が素晴らしいスキルを持っており、関⻄⼤学のカラーも感じた。このホッケー教室を機に、もっと関⻄⼤学らしいチームを作り上げ、レベルアップしていくのを今後も期待したい。




添付資料
- 関西大学「夢見るホッケー教室 (5/22) 」実施報告書 [2022.5.31 更新]
以上
関連情報
- 関西大学「夢見るホッケー教室」開催のお知らせ (2022.5.12 ニュース記事)
![]() |
||
![]() ソニーグループ 株式会社 |
![]() |
|||
![]() トヨタ自動車 株式会社 |
![]() AMOS (アモス) |
||
![]() ⻑⾕⼯グループ |
![]() 株式会社 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス |
||
![]() |
|||||||||||||||||
![]() 株式会社 ドーム |
![]() 味の素 株式会社 |
![]() 伊藤超短波 株式会社 |
|||||||||||||||
![]() 株式会社 JTB [トラベルパートナー] |
![]() 京王観光 株式会社 [トラベルパートナー] |
![]() フィットイージー株式会社 |
|||||||||||||||
![]() |





























