2021年10月11日
関西マスターズ「夢見るホッケー教室」開催しました
10月5日 (火)、みずほ人工芝ホッケー場 (京都府) にてNPO法人 日本グランドマスターズホッケー協会 関西在住会員 (33名) が、シギ アイクマン 氏 (サムライジャパン 日本代表ヘッドコーチ)・中條友博 氏 (サムライジャパン 日本代表アナリスト) が講師となり「夢見るホッケー教室」を実施しました。
| イベント名 | 夢見るホッケー教室 in 関西マスターズ |
|---|---|
| 日時 | 2021年10月5日 (火) 13:00~16:00 |
| 会場 | みずほ人工芝ホッケー場 (京都府) |
| 参加団体 | NPO法人 日本グランドマスターズホッケー協会 関西在住会員 (参加者総数 33名) |
| 講師 | ・シギ アイクマン (サムライジャパン 日本代表ヘッドコーチ) ・中條 友博 (サムライジャパン 日本代表アナリスト) |
講習内容
- 70才以上と70才以下の2グループに分け、6対6の6人制ミニゲーム (7分間) を実施し、その中で、課題と強化点をアイクマン講師にチェックをして貰った。
- 指摘事項として、プッシュストロークが、右手だけでのストロークとなっている者が多く、左手を使ったストロークの指導を受けた。
- 併せて、ボールをストップする際に、スティック面のどの部分で止めるかの指導を受けたが、いずれも、日頃何気なくやっていたことの見直し機会となり、参考になった者は多いと思われる。
- 受講者から、高齢者チームでは、往々にして中盤の位置取りでポッカリ穴が空くケースが散見される事への対応策についての質問に答える形で、及び、70才以下のプレーヤーに散見された無駄なドリブルの多用に対する対応策として、T字形のパスフォーメーションによる局面打開方法について説明を受け、攻撃側4名、守備側2名でのパス回しの指導を受けた。
チームプレーに於ける各プレーヤーの位置取りの考え方について、大変、参考になる内容であったし、今後、チームとして身に付けていきたいスキルとして練習に取り組んで行きたい。最後にアイクマン氏からの総評で、受講者が高年齢にも関わらず、ホッケーに取り組む姿とホッケーを楽しむ姿に感動したとの言葉が有ったが、短い時間ながら、楽しく受講し、今後に活かせる指導を頂き、大変有意義な時間であった。
コロナ対策
参加者は60才以上が中心で、ワクチン2回接種済のメンバーが大半であるが、グランド入場時の検温と手の消毒及びプレー中以外はマスクの着用を行うことで感染防止に努めた。
活動の様子


添付資料
- 関西マスターズ「夢見るホッケー教室」実施報告書 [2021.10.11 更新]
関連情報
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