7月11日 (日)、東海高校多目的人工芝グラウンドにて茨城県内小・中学生 (88名) が参加し、国内トップリーグ Metro Tokyo Hockey Clubの選手が講師となり「夢見るジュニアホッケー教室」を実施しました。

 

イベント名 夢見るジュニアホッケー教室 in 東海村
日時 2021年7月11日(日)※ 小雨決行
<主に小学4・5・6年生対象>
午前の部 9:45~11:30
<中学生対象>
午後の部 12:45~15:00
会場 東海高校多目的人工芝グラウンド
主催 公益社団法人 日本ホッケー協会
主管 茨城ホッケー協会
後援 東海村教育委員会
講師 NPO法人 Metro Tokyo Hockey and athlete Club (ホッケートップリーグ機構所属)
前田祐介 (メイン講師)、香山貴史、萩中克章 (フリークス東京監督兼選手)、松田崇史 (同ヘッドコーチ兼選手)、新井大地 (同主将)、神長洋祐、石井汰一、倉地智弥、多氣洋平
参加資格 茨城県内の小学4年生~小学6年生及び中学生
募集方法 事務局へ「氏名・学年・性別」をメールにより7月5日 (月) までに申し込むこととして募集。
参加人数 小学生 24名 (男子9名・女子15名)
中学生 64名 (男子43名・女子21名)
来賓出席 浜田清二 (日本ホッケー協会総務委員)
伴敦夫 (東海村教育長)
下路健次郎 (茨城ホッケー協会会長)
取材 茨城新聞社

その他

参加者 (選手・チーム関係者) は、7月4日から検温し記録しておくこととし、そのなかの1日でも「37.5度」を超える発熱があった場合は参加を見送ることとした。また、教室当日まで記録した検温記録表を当日提出することとした。なお、教室実施時以外での行動ではマスク着用を義務化した。

内容

目的:東京オリンピックイヤーの雰囲気を高めるため、県内の小中学生を対象に日本トップクラスの選手等を講師として招聘し、ホッケーの楽しさを伝えるとともに、ホッケーへのさらなる興味・関心を引き出すことを目的とした。、東海での開催においては、午前を小学生の部、午後を中学生の部として実施し、それぞれのスキルレベルに応じて「楽しむこと」を念頭に置いたホッケー教室とした。

所感・評価

昨年より続くコロナ禍により、国内でも各イベント等が相次いで中止となる中、ホッケーにおいては他県への遠征あるいは交流ができない状況下で、特にホッケーを初めて日の浅い子供たちにとっては、モチベーションの維持や新たな興味関心を惹く絶好の機会となった。今回はすでに少年団もしくは中学校の部活動としてホッケーを経験している者がほとんどであったが、講師陣の「楽しむ」ということを念頭に置いた指導によって、普段の活動とはまた違ったホッケーへの接し方を通じて、新たなホッケーへの関心が萌芽したと感じられた。

また、茨城では今後の育成課題として、一貫した選手の育成を念頭に行政・学校とも連携した、地域クラブ的な運営による競技の発展継続の方法を模索中であり、そのような中で運営や指導に当たる次世代の育成も含めて、今回の講師陣の指導等は大いに参考となった。

 

活動の様子

 

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