2025年09月06日
U18 ホッケー女子ユース「日韓交流事業」最終戦結果 [日本 2-0 韓国]
U18 ホッケー女子ユース日本代表 は岐阜県 (最終戦会場:朝日大学ホッケー場 (瑞穂市) ) で行っている「日韓交流事業」の最終戦で、韓国 に 2-0 で勝利し、3勝で終えました。
| 日本 | vs | 韓国 | ||||||
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最終戦 試合記録・戦評 [2025.9.6 更新]
試合結果
第1Q 日本のセンターパスで試合が開始される。日本は、スクープを活用して攻撃を仕掛ける。3分、#23黒崎、7分#27中野がパスを受けドリブルで攻撃を仕掛けるも韓国の堅い守りでサークルに入れない。一方、韓国もロングボールから前線の#31JEONGにボールを集め、攻撃を仕掛ける。12分、韓国は早いリスタートから連続攻撃を仕掛け、PCを取得する。そのPCは、#31JEONGがフリックシュートを放つもゴールの枠を捉えることができない。その後、両チームともに決定的なチャンスを作れないまま0−0で終える。
第2Q 日本は、高い位置からプレスを仕掛け攻撃をする。18分、#12西田からのパスを受けた#11外川、#15田村と立て続けにヒットシュートを放つも韓国GK#16HONGが好セーブをし得点することができない。21分、韓国#14PARKにグリーンカードが課せられる。その後も日本は早い攻撃を続け、22分にPCを取得する。そのPCを#19山田がヒットシュートを打つが決まらない。23分PC、再び#19山田が惜しくもゴールポストをかすめるヒットシュートを放つも決まらない。その後、両チーム堅い守備のまま前半戦を終了する。
第3Q 34分、韓国はカウンターより#31JEONGにパスを繋ぐも日本DF陣の粘りある守りでシュートを打たせない。先取点の欲しい日本は、高い位置からプレスと中盤のプレスをさらに強める。38分、リスタートから#6堀江が#25米原にロングボールを繋ぎチャンスを作る。そのパスからゴール前に切り込みプッシュシュートを放つ。Gk#16HONGにセーブされるがDFの反則によりPCを獲得する。そのPCを#27中野が見事にヒットシュートを決め、待望の得点を上げ1−0とする。その直後の40分に#15田村にグリーンカードが課せられるも1−0で終える。
第4Q 47分、#15田村に再びグリーンカードが課せられるも、日本は慌てずプレッシャーを掛け続ける。同点に追いつきたい韓国は、さらにテンポを上げ攻撃をする。韓国#11LEEがドリブルで持ち込み、57分にPCを取得。#31JEONGが放ったフリックシュートがDFのスティックに当たり、ポストに当たるものの#1栗原が落ち着いてセーブし得点させない。その後も58分、59分に連続でPCを取得されるも#1栗原が好セーブで守り得点させない。終了間際の60分、#14石原−#27中野がパスがパスを繋ぎ追加点を狙いに攻撃を仕掛ける。そのパスを受けた#25米原がドリブルでサークルに持ち込みゴール前に居た#15田村が確実に押し込み追加点を上げ、2−0で最終戦を終え、3戦全勝で日韓交流戦を終えた。
(文責:U18 ホッケー女子ユース アシスタントコーチ 高橋祥子・河内佑有子
校閲:U18 ホッケー女子ユース アシスタントコーチ 長尾美和 )
得点
- 39分 PC – #27 FW 中野真実 (京都市立西京高等学校)
- 60分 FG – #15 FW 田村莉奈 (岩手県立南昌みらい高等学校)
最終日 集合写真
2025/9/5 (最終日) Photo by 佐藤茂樹
関連情報
- U18 ホッケー女子ユース「日韓交流事業」代表選手団を発表 (2025年8月15日 ニュース記事)
- ホッケー女子 U18 ユース – 代表選手団
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