2013年10月04日
U16女子日本代表 第2回 アジアカップ バンコク大会 第3戦 [日本 2-12 中国]
第2回 アジアカップ バンコク大会 (2013/バンコク)
U16女子日本代表 試合結果のお知らせ
U16女子日本代表は、アジアカップの第3戦で中国と対戦し 2-12 で敗れました。
第4戦は10月5日17時00分 (日本時間) よりマレーシアと対戦します。
試合結果 (現地時間)
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(第1ピリオド)中国のセンターパスで試合が始まった。予想通り高い個人技で日本のDFを翻弄し、開始1分、ハーフライン近くから強烈なヒットシュートを放ち、ゴールへ吸い込まれた。反撃を試みる日本のバスをインターセプトされ、2分にも追加点を奪われる。さらに、ドリブルで持ち上がろうとする日本のボールをインターフェアの強い当たりで奪うとそのままリバースシュート、これも決まり0−3とされる。落ち着きを取り戻したい日本はスクープを多用しながら相手陣地に攻め込むが決定的なシーンは生まれない。9分にはセンターライン付近からGKの反応できない強烈なリバースシュートでさらに追加点を許し、0−4で第1ピリオドを終えた。
(第2ピリオド)苦戦スタートの日本は、ハーフタイムにもう一度戦術の確認をしピッチに送り出した。15分にFW遠藤が中国GKと1対1になるが相手GKの好セーブにより得点には至らない。17分には中国チームエースの10番 Zhang,Jinrong に3人がかわされ、最後は冷静にGK田中の足下を狙われ失点、0−5となる。さらに、中国は早いパス回しとドリブルでDFを消し数的優位を作り、最後はGKもかわされて6点目を献上した。日本もDF吉原、山根を中心に守りが良くなり硬直状態が続いた。そんな中、23分、日本チーム最多得点を記録している松が、ドリブルで相手をかわしてリバースシュートを決め、待望の得点を奪う。この得点は今大会中国チームが初めて奪われた失点である。1-6となった日本はさらに、攻撃を仕掛けるが、逆にインターセプトからロングシュートを打たれ、一旦はGK田中がセーブするもリバウンドを決められ、1−7で第2ピリオドを終了した。
(第3ピリオド)これ以上、失点したくない日本であったが、26分、不運にもGK田中のクリアボールがゴールラインを割り、痛恨のオウンゴールで8点目を献上した。直後の27分、動揺の隠せないGK田中はボール処理にもたつき、ゴールラインを割って9点目を献上した。攻めの姿勢を崩さない日本はFW佐守がセンターライン付近からドリブルでしかけ、GKと1対1になるが、好セーブに阻まれる。すると、28分、29分にも中国に得点を許し、1−11とリードを広げられる。日本も負けじと反撃を試みる。31分吉川がドリブルから左へ切り込み、リバースシュート。これが決まり日本も2点目をゲットした。しかし、自力に勝る中国は終了間際に得点し、2−12の大差で試合が終了した。負けはしたが、今まで無失点だった中国に、2得点したことは次につながる得点である。
得点
- 第2ピリオド 23分 松 郁美 FG (富山県:蟹谷中学校)
- 第3ピリオド 34分 吉川 光 FG (福井県:朝日中学校)
戦評
- 第3戦 試合記録・戦評 [2014.10.8 更新]
以上
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