ホッケー女子日本代表チーム「さくらジャパン」 (世界ランク=WR11位) は、岐阜県各務原市 (会場:川崎重工ホッケースタジアム) で行われている「第20回 アジア競技大会 (2026/愛知・名古屋) 女子ホッケー競技」の第4戦で インド (WR8位) と対戦し、1-3 で敗れ、3勝1敗 (勝ち点9) となりました。

第5戦は9月27日 17:00 より タイ (WR27位) と対戦します。
(大会状況により競技日程・試合開始時間変更の可能性があります。)

※ 試合速報:
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FIH 国際ホッケー連盟 (FIH-TMS) [公式サイト・英語]

※ チケット販売サイト

※ FIH 世界ランキング 9月18日 (大会前) 時点

試合No.20 9月25日 (金) 11:00 開始
日本 vs インド
1 – 1Q 0-1
2Q 0-1
3Q 0-1
4Q 1-0
3

第4戦 公式試合記録

第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)ホッケー競技、予選プール第4戦の相手は、世界ランキング8位のインドである。

第1Q インドのセンターパスで試合が開始した。日本は開始から守備の時間が続くが、#2鈴木、GK#18工藤を中心に落ち着いた守備を見せる。
5分、日本のビルドアップのパスをインドにカットされる。右サイドからシュートを放たれ、GKがセーブするも、こぼれ球を押し込まれ、0-1となる。8分、インドにPCを獲得される。#2鈴木がインド選手のシュートをブロックし、そのまま#13村山につないでカウンターを仕掛ける。相手コートでボールを受けた#9鳥山がサークルインし、PCを獲得する。#19上野のフリックシュートは枠外となる。

第2Q 日本とインドの一進一退の攻防が続く。26分、#11中込にグリーンカードが出される。27分、インドにビルドアップのパスをカットされ、PCを獲得される。#16田中のファインセーブで守り切る。30分、再びインドにPCを獲得される。GK#1田中が相手のシュートをセーブするも、リバウンドを押し込まれ、0-2となる。このまま0-2で前半を終了する。

第3Q 日本のセンターパスで開始した。日本はインドに攻め込まれる時間が続く。
36分、自陣右サイド、サークルトップからのリスタートからインドにサークルインを許す。ドリブルからのプッシュシュートを決められ、0-3となる。何とか追いつきたい日本は、ビルドアップでパスをつなぐが、サークル内への侵入には至らない。

第4Q 46分、23M付近からのリスタートを#10島田がクイックで始め、サークルトップでリードしていた#8小早川につなぐ。小早川がリバースシュートをゴール右隅に決め、1-3とする。追加点を狙いたい日本は、連動したプレスで前線でボールを奪い、チャンスを作るも、得点には至らない。49分、インドにPCを獲得される。インドのシュートは枠外となる。57分、#11中込が左サイドからサークルインし、リバースシュートを放つ。GKにセーブされるが、日本はPCを獲得する。日本のシュートはパスが合わず、得点には至らない。
そのまま試合が終了し、日本は1-3でインドに敗戦した。

(文責:さくらジャパン (ホッケー女子日本代表チーム) チームマネジャー 古瀬充奈)

得点

  • 46分 FG – #8 FW 小早川志穂 (コカ・コーラボトラーズジャパン レッドスパークス)

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