ホッケー女子日本代表チーム「さくらジャパン」 (世界ランク=WR15位) は、オランダ・アムステルダム で行われている「第16回 FIH ワールドカップ (2026/ベルギー・オランダ) 」の第3戦で、オランダ (WR1位) と対戦し、0-9 で敗れました。

1勝2敗 (勝ち点3) となった日本は、予選リーグAを3位で通過しました。

日本は、8月21日 19:30 (日本時間) より行われる 9-16位順位決定予備リーグ戦 (グループ G) にて 南アフリカ (WR18位・グループD 4位) と対戦します。
(大会状況により競技日程・試合開始時間変更の可能性があります。)

※ 今大会は、Watch.Hockey WEBサイトにてライブ配信 (予定) を行っております。
  視聴にはアカウント登録とPASS (有料) の購入が必要です。

※ 試合速報 [国際ホッケー連盟 (FIH) 公式サイト・英語]

※ FIH 世界ランキング 8月15日 (大会前) 時点

試合No.20 8月20日 (木) 1:00 開始 (日本時間・19日 深夜25時)
日本 vs オランダ
0 1Q 0-2
2Q 0-3
3Q 0-1
4Q 0-3
9

第3戦 公式試合記録

FIH Hockey FIH HOCKEY WORLD CUP BELGIUM &NETHERLANDS 2026、予選プール第3戦の相手は世界ランキング1位のオランダである。

第1Q オランダのセンターパスで試合が開始した。日本は立ち上がりから守備の時間が続く。3分、オランダがサークル内へセンタリングを入れ、シュートを放つも、GK#18工藤のファインセーブと#21高島のシュートブロックで守り切る。4分、オランダにPCを獲得される。強烈なドラッグフリックを決められ、先制点を許す。日本はビルドアップからパスをつなぐも、オランダの前線からの守備により、自陣を抜け出すことができない。9分、再びオランダにPCを獲得されるが、#8小早川、GK#18工藤を中心に落ち着いて守り切る。15分、自陣左サイドからスピードのあるドリブルでサークル内へえぐり込まれ、最後はゴール前にリードしていたオランダ選手に押し込まれ、0-2となる。

第2Q 日本は守備の時間が続く。18分、自陣左サイド、サークルトップ付近からのフリーヒットをサークル内へつながれ、ピンチを迎えるも、GK#1田中のファインセーブで守り切る。その後もオランダの猛攻が続き、21分、23分、25分とPCから失点し、0-5と点差が広がる。

第3Q 34分、オランダのロングコーナーからのリスタートで左サイドからサークル内へ侵入され、PCを獲得される。ストップミスとなるも、GK前でタッチされ、0-6となる。得点を奪いたい日本は、右サイドで#21高島、#9鳥山がパスをつなぎ、相手サークル付近までボールを進める。#4齋藤からのパスを受けた#25川口がサークル内へドリブルで侵入し、シュートを狙うも、オランダDFにボールを奪われる。45分、日本は右サイドからのリスタートから落ち着いてパスをつなぐ。左サイドで相手の反則を誘い、#25川口がクイックリスタート。#7堀川、#9鳥山とパスをつなぎ、PCを獲得する。#19上野がタッチシュートを狙うも、オランダDFに阻まれる。PCはアゲインとなるも、得点には至らない。

第4Q 46分、PCから追加点を奪われる。日本はパスをつないで相手コートを目指すも、なかなか相手サークル内へ侵入することができない。51分、PCから強烈なドラッグフリックを決められ、0-8となる。53分、オランダのサークルトップからのリスタートで、自陣左サイドからサークル内へドリブルで侵入され、そのまま強烈なリバースヒットを決められ、0-9となる。
なんとか得点を奪いたい日本は、前線からプレッシャーをかけるも、得点には至らず、そのまま試合終了。日本は0-9でオランダに敗れた。

日本は予選プール3試合を終え、1勝2敗の勝点3でAプール3位通過となり、セカンドフェーズプールマッチのプールGに入る。

次戦は8月21日12時30分から、Dプール4位のチームと対戦する。

(文責:さくらジャパン (ホッケー女子日本代表チーム) チームマネジャー 古瀬充奈)

ハイライト映像

FIH 公式YouTubeチャンネル (英語) より

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