女子日本代表 2015 ニュージーランドテストマッチ
試合結果のお知らせ

女子日本代表は、2015 ニュージーランドテストマッチ (ニュージーランド・オークランド) の初戦で 1-0 で勝利し、1勝0敗となりました。

試合結果

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チャンピオンズトロフィーでの反省を元に、6月のワールドリーグセミファイナルを見据え強化すべくポイントの優先順位を明確にした中で、数度の国内合宿、また韓国強化遠征を行い、チームとしての共通理解を深めた。その中でも、特にプレスとアウトレットに重点をおき、今回のニュージーランド遠征で世界強豪国にどの程度通用するか楽しみな遠征でもある。【1Q】世界ランキング4位のニュージーランドに対し、早いテンポでボールを前線へ送りながらチャンスをつかむ日本は、立ち上がりから怯むことなく果敢に挑みサークル侵入数、シュート数共に上回る。4分相手コートからのFHをライト側で中川から中島とつなぎチャンスを伺うと、その2分後にはレフト側を永井友から河村へつなぎ相手DFラインを崩す、その直後には中央より山本から湯田へ狙うパスは惜しくもDFのスティックにあたり3分間で繰り返し相手陣地深くまで攻め込み日本ペースで試合を進めた。9分カウンターから加藤、永井葉、中島と渡りヒットシュートするがGKにセーブされる。【2Q】ニュージーランドはライト側を広くし中央にスペースを作り出そうとするが、日本はプレスを使い分け相手をコントロールしながら対応する。逆に日本は相手コートのセットプレーより、永井葉、中島らがシュートするが、GKに阻まれ得点をあげることができない。27分サイドをオーバーラップした阪口がPCを獲得。これを及川がドラッグで右下を狙うが追加点は奪えず、日本ペースのまま終了。【3Q】33分自陣からのFHを小野が相手コートサークル付近のスペースへ走りこむ中島にロングパス。これを受けた中島が左側からサークルインしサークル中央で待つ加藤に合わせ先制点をあげる。40分PCを奪われるとドラッグで右上へシュートされるがGK浅野が落ち着いてセーブし相手に得点を与えない。【4Q】最終クオーターに入り、ニュージーランドは終始フルプレスで積極的にプレスをかけ得点を奪いにくる中、日本は劣勢に立たされる。50分ライトサイドから崩されPCを取得される。その後3本連続でPCとなるが、DF陣が踏ん張り得点を許さない。その後相手のパスをカットしたボールが、前線の柴田につながり、GKと1対1の状況からリバースシュートを放つもゴール内のニュージーランドDFがファインセーブし追加点を阻止される。 その後も押され気味の内容ではあったが、合宿で強化してきたゲームコントロールの意識が高く持ち続け、DFを中心に集中力を切らすことなく戦い切り、新チームとしてはランキング上位国、しかもホームチームに対しきちんと勝ち切ることができた事は、選手達にとって今後の試合に向け大きな自信となる試合となった。

  • PC 数:日本-1、ニュージーランド-5

得点

  • 40分 FG – 加藤 彰子 (コカ・コーラウエスト レッドスパークス)

試合記録・戦評

  • 初戦 試合記録・戦評 (準備中)

以上

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