2014年10月01日
女子日本代表 第17回 アジア競技大会 (2014/仁川) 女子ホッケー競技 3位決定戦結果 [日本 1-2 インド]〜今大会4位で終える〜
女子日本代表 第17回 アジア競技大会 (2014/仁川)
試合結果のお知らせ
女子日本代表 (世界ランク=WR10位) は、アジア大会 の3位決定戦で、インド (WR13位) に 1-2 で敗れ、日本は今大会4位が決定しました。
皆様のご声援ありがとうございました。今後とも女子ホッケー日本代表チームさくらジャパンへのご支援ご協力をよろしくお願いいたします。
試合結果 (日本時間)
公式記録 (英語)
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第17回仁川アジア競技大会の3位決定戦は世界ランキング13位のインドとの対戦である。
(1.2クォーター)インドのセンターパスにより試合は開始された。立ち上がりからインドの勢いに押される日本は自分達のリズムがなかなか掴めず、思うように攻撃が出来ない時間が続く。2クォーターに入り、初めにチャンスを作ったのはインド。22分、PCを奪われた日本はKaur JaspreetのドラッグシュートをGK吉川が好セーブし、ゴールを許さない。しかし、その1分後、5Mフリーヒットの早いリスタートで再びPCを奪われ、Kaur Jaspreetのドラッグシュートで先制点を奪われてしまう。反撃に出る日本は26分、中央からドリブル突破した中川が永井(友)に繋げ、リバースヒットシュートを打つが、惜しくも得点とはならず。1点ビハインドで前半戦を折り返した。
(3.4クォーター)まずは同点に追いつきたい日本は、3クォーターに勝負をかける。サークル内へボールを多く入れることを意識した日本は、41分、23M内のフリーヒットで及川が打ったボールを混戦の中、柴田がダイレクトで決め、念願の得点を決める。しかし、それもつかの間の42分、自陣の左サイドでボールを奪われた日本はそのまま突破され、Kataria Vandoraに押し込まれ、逆転をされてしまう。4クォーターに入り、2度のPCのチャンスを獲得した日本だが、相手DFの好セーブとわずかにボールが枠を捉えられず、決めることができない。最後まで諦めずにプレーした日本だが、そのまま1-2で試合は終了し、日本はインドに惜敗した。この結果により、日本は第17回仁川アジア競技大会を4位という結果で終えた。今大会を振り返り、大事な試合で僅差の試合が多かっただけに勝ちきることの難しさを改めて感じさせられた。現地まで応援に来てくださった皆様、日本から応援をしてくださった皆様、本当にありがとうございました。
- シュート数:日本-2 、インド-5
- PC 数:日本-2、インド-2
得点
- 41分– FG #11 柴田 あかね (グラクソ・スミスクライン Orange United)
試合記録・選評
- 最終戦 試合記録・戦評 (準備中)
試合日程
- 女子日本代表 全試合結果 (準備中)
大会最終結果
| チーム | 世界ランク | Gr | |
|---|---|---|---|
| 優勝 | 9位 | B | |
| 準決勝 | 5位 | A | |
| 3位 | 13位 | A | |
| 4位 | 10位 | B | |
| 5位 | 21位 | A | |
| 6位 | 33位 | B | |
| 7位 | 53位 | A | |
| 8位 | 40位 | B |
以上
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