女子日本代表 2014 日豪国際女子ホッケー親善試合
試合結果のお知らせ

女子日本代表は、2014 日豪国際女子ホッケー親善試合 (福井県) の第1戦で 1-0 で勝利し、1勝0敗となりました。

試合結果

試合記録 (準備中)

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(前半)2014日豪国際女子ホッケー親善試合第1戦目、15分×4本という新しいルールで日本のセンターパスにより開始された。開始早々、日本は自陣レフトサイドでボールを奪うと、前方へ早いパスを繋げ、カウンター攻撃を仕掛ける。パスで相手を崩し、最後は野村がベースラインでパスを受け、ゴール前に絶妙なパスを出すが、日本は決めきることが出来ない。その後も日本の攻撃が続き、9、13分とPCを獲得する。しかし、相手GKの好セーブにより、得点とはならない。日本は新しい戦術の一つである三角形のコンビネーションプレーを意識し、パスを繋げる。26分、サークル内で大塚がタッチシュートのチャンスを作るが、合わせることができない。相手にカウンター攻撃をされる場面もあったが、日本DF陣は冷静に守備し、サークルエントリーを許さない。終了間際の28分、日本はPCを獲得するが、坂井のドラッグシュートはゴールとはならず。0-0で前半戦を折り返した。

(後半)得点が動くことなく迎えた後半戦、まずはオーストラリアのペースで試合が進む。日本は相手の攻撃を止めるべくボールを奪うもオーストラリアの早い戻りによって前線へパスを繋げられない。日本は大塚、三橋の俊足を活かしたプレーで攻撃を仕掛けるも、オーストラリアの堅い守備によりサークルエントリーができない。第4quater開始早々、西村のインターセプトからチャンスが生まれ、PCを取得。DFに阻まれ得点に至らなかったが、その後のワンプレーで日本が流れを掴む。47分、日本はアウトレットから課題としていたテンポの良いパスワークでサークル内でリードした新井へとパスを繋げる。新井は落ち着いてDFをかわし、ヒットシュートを左下に決め、先制点を獲得し、リードする。その後も日本の勢いは衰えず、相手陣内へと果敢に攻め込むが決定的なチャンスは生まれず、そのまま試合は終了。2014日豪国際女子ホッケー親善試合初戦を1-0で日本が勝利した。

得点

  • 後半12分 FG – 新井 麻月 (コカ・コーラウエストレッドスパークス)

試合結果

  • 日本代表 全試合結果 (準備中)

以上

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