2013年07月13日
U21 男子日本代表 第27回 ユニバーシアード競技大会 第4戦 [日本 4-4 韓国]
第27回 ユニバーシアード競技大会 (2013/カザン)
U21 男子ホッケー日本代表 試合結果のお知らせ
U21 男子日本代表は日本時間12日、ユニバーシアード競技大会の第3戦でウクライナと対戦し 2-2 で引分けとなり、通算2分2敗・勝点2となりました。
次戦は7位入賞をかけて、7月15日16時15分 (日本時間) よりイタリアと最終戦を戦います。
試合結果 (日本時間)
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第27回ユニバーシアード競技大会、グループリーグ最終戦の相手は韓国である。
(前半) 日本代表は、現在1分2敗とグループ最下位である。本日の韓国戦において、勝ち点を得ることができれば日本は入賞することが確実となるため、とても重要な戦いとなる。 じわじわと気温が上がり始めた午前10時、日本のセンターパスにより試合が開始された。日本は立ち上がりから、韓国に対して積極的にプレッシャーを掛けていく。すると前半8分、日本はセンターエリアで韓国から#4落合大がボールをカットし、#7北里へ繋ぐ。これを受けた北里がスピードに乗った力強いドリブルで韓国陣内に攻め上がり、右サイドで待ち構えていた#13大家へと繋ぐと豪快なヒットシュートが決まり先制する。昨日に続いての先制点を決めチームも盛り上がりを見せる。しかし韓国も激しいボディーコンタクトを見せ、日本に攻め入る隙を見せない。前半13分、日本はPCを獲得する。日本はバリエーションから得点を狙いにいくが韓国DFにブロックされてしまう。すると、日本はそのまま素早いカウンター攻撃をされ、最後は#9が決め同点に追いつかれてしまう。その後は両者一歩も引かない攻防が繰り広げられるが、前半22分、日本は韓国にPCを与えてしまうと、韓国#4にフリックシュートを決められ逆転されてしまう。追いつきたい日本は何度もチャンスを作り出すが、得点を決めることができない。逆に韓国は、素早い攻撃から日本陣内に攻めいると、前半25分、35分と立て続けに得点を重ね、日本は1−4で前半を折り返す。
(後半) 後半に入り反撃を見せたい日本は、3分PCからのシュートボールが韓国DF身体に当たり、PSを獲得する。#7北里が落ち着いて決め、反撃の狼煙をあげる。その後日本は、韓国陣内に何度も攻め入る。後半12分、左サイドから#2膳棚のクロスボールを#13大家が本日2得点目となる得点を決め、韓国に1点差と詰め寄る。なんとか同点に追いつきたい日本は後半23分、カウンター攻撃から#4落合がプッシュシュートを決め同点に追いつく。その後は、日本・韓国とも非常に素晴らしいファイティングスピリットをぶつけ合いながら時間が流れていき、両者とも得点を許すことなく終了のブザーがなった。日本は勝利とはならなかったが、前半3点ものビハインドを負いながらも同点に追いつく執念を披露してくれた。日本は韓国から勝ち点を得ることができ、勝ち点2となった。この結果により、得失点差でウクライナを上回ったが、総得点差で韓国に下回り、Bグループ4位となった。
次試合は15日現地時間11時15分より、Aグループ4位のイタリアを相手に7位入賞を争うことになる。
得点
- 8分 大家航輝
- 38分 北里謙治
- 47分 大家航輝
- 58分 落合大将
戦評
- 第4戦 試合戦評 [2014.10.8 更新]
以上
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