2013年07月11日
U21 男子日本代表 第27回 ユニバーシアード競技大会 第2戦 [日本 0-6 ドイツ]
第27回 ユニバーシアード競技大会 (2013/カザン)
U21 男子ホッケー日本代表 試合結果のお知らせ
U21 男子日本代表は日本時間10日、ユニバーシアード競技大会の第2戦でドイツと対戦し 0-6 で敗れ、2敗目となりました。
次戦は7月11日14時00分 (日本時間) よりウクライナと対戦します。
試合結果 (日本時間)
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第27回ユニバーシアード競技大会、第2戦目の相手は強豪ドイツである。
肌寒く感じるほどの風が吹きつける曇り空の中、日本チームのセンターパスにより試合が開始された。立ち上がり、両チームとも様子を伺うようにハーフプレスを主体に試合を進めていく。そのような中、前半12分ドイツは左サイドから細かくパスを繋ぎ、日本陣内に侵入を試みる。日本は必死の守備を見せるが、ドイツの巧みなパスワークにより失点を許してしまう。そのおよそ6分後、日本は23m内で反則を犯してしまいPCを与え、フリックシュートを#11に決められ0ー2と点差を拡げられてしまう。前半25分には、ドイツの打ち込みに対してドイツFWがタッチシュートしたボールが、日本DFの足に当たってしまいPSを取られてしまう。それをきっちりと決められ、リードを3点に拡げられる。前半終了間際には、ドイツのコーナーからドリブル突破され、最後は走り込んできた#18に決められ前半を0ー4折り返す。
後半に入り、反撃を見せたい日本は、高いラインからのプレッシャーを積極的に掛け続ける。しかし、ドイツはこれに対し早いパス回しで日本陣内に攻め込んでくる。すると後半7分、右サイドからパスで崩され失点し、さらに点差を拡げられてしまう。なんとか点の欲しい日本は高いラインからのプレスが効きだし、徐々にペースを掴み始める。何度もドイツ陣内に攻め込むが最終的にドイツDFを崩すことができずに、ドイツから得点を奪うことができない。このまま試合が終了するかと思われたが、ドイツにまたしてもパスで崩され失点をしてしまい、0ー6となったところで無情にも終了のブザーが鳴り響いた。
日本は、初戦に続き勝利することができなかったため2戦2敗となった。
得点
- なし
戦評
- 第2戦 試合戦評 [2014.10.8 更新]
以上
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