U18 ホッケー男子ユース日本代表 は、韓国・東海市 (会場:Donghae Sunrise International Field Hockey Stadium) で行っている「日韓交流事業」の第2戦で、韓国 に 2-2 で引き分け、1分1敗となりました。

最終戦は、10月28日 10:00 より同会場にて行います。

試合№.2 10月26日 (日) 15:00 開始
日本 vs 韓国
2 1Q 0-0
2Q 0-1
3Q 2-1
4Q 0-0
2

第2戦 試合記録・戦評 [2025.10.26 更新]

第1Q 日本のセンターパスにより第1Qが開始される。4分日本が右サイドの攻撃からサークルへ打ち込み、#21安井が受けスイープでシュートを放つも枠を外れる。7分日本#25上田が中央からドリブルで仕掛け、右からスイープでシュートを放つがキーパーに止められる。10分韓国の#19PARK JAE HYEONにグリーンカードが出され2分間の退場となる。11分日本の#13常喜にグリーンカードが出され2分間の退場となる。両者チャンスを作るが得点に結びつけることができないまま第1Qが終了した。

第2Q 開始早々、日本が前線からのプレスにより攻撃を仕掛けるも得点に結びつけることができない。20分韓国がPCを取得。#4YOUN BYUNG WOOKがドラッグフリックを決め韓国が先制する。その後、両者中盤での激しい攻防の中、チャンスを活かすことができず0-1のまま韓国のリードで前半が終了した。

第3Q 韓国のセンターパスにより第3Qが開始される。31分日本#25上田の中央突破から、サークル内の#21安井にパスを繋ぎ、タッチシュートがGKに阻まれるもこぼれ球を再びシュートし、左隅に決め1-1の同点とする。34分韓国がPCを取得。#10CHOI DO HYEONがドラッグフリックを決め韓国が再び1-2とリードする。39分日本が左サイドのセンタリングから#25上田に繋がり、ヒットシュートを決め2-2の同点とする。40分韓国がPCを取得し、#4YOUN BYUNG WOOKがドラッグフリックを放つも、日本のGK#2中村のファインセーブにより得点に至らない。その後は決定的なチャンスは作られることなく2-2の同点で第3Qが終了した。

第4Q 50分韓国がスクープパスから右サイドへ繋ぎ、サークルへ打ち込みシュートを放つが枠を外れる。51分日本の#26酒井がサークルトップでボールを受け、ドリブルで切り込んでシュートを放つも枠を外れる。55分韓国がPCを取得するも得点には至らない。59分再び韓国がPCを取得。しかしGK#2中村のセーブで得点には至らない。両者激しい攻防は続いたが、2-2の同点で試合が終了した。

(文責:U18 ホッケー男子ユース日本代表 アナリスト 河合佑介 校閲:チームリーダー 北川幸生 )

得点

  • 31分 FG – #21 FW 安井健晃 (福井県立丹生高等学校)
  • 39分 FG – #25 FW 上田龍太郎 (島根県立横田高等学校)

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