U18 男子ユース日本代表 は、滋賀県米原市で行っている「日韓交流事業」の初戦で、韓国 に 5-2 で勝利しました。

第2戦は10月24日 14:00 より行います。

試合№.1  14:00 開始
日本 vs 韓国
5 1Q 1-0
2Q 1-0
3Q 1-1
4Q 2-1
2

初戦 試合記録・戦評 [2023.10.22 更新]

第1Q 日本のボールで試合開始。序盤は両者一進一退の攻防が続くが13分、日本は#6樋口 雄翔のインターセプトから#21戸屋 響哉にわたりサークル右サイドからのヒットシュートが決まり1-0とする。

第2Q 日本ペースで試合が進む。21分日本は#21戸屋 響哉が相手をかわしリバースシュートを放つがGKのファインセーブにより得点できない。25分、日本はPCを取得これを清水 満喜が豪快なドラッグフリックを左隅に決め日本が2-0とする。

第3Q 韓国のボールで試合開始。31分日本は、右サイドを切り崩し最後は#47寺坂 和輝がヒットシュートを決め3-0と突き放す。39分、韓国はPC#17CHO KYUNGCHANがドラッグフリックを放つが得点できない。終了間際の44分、韓国はPCを取得。これを#9PARK YOUNGSEONがドラッグフリックを右隅に決め韓国が1-3とする。

第4Q 両者、中盤での激しいボールの奪い合いでゲームが進む中、47分、韓国はPC#9PARK YOUNGSEONがドラッグフリックを放つが得点できない。50分、韓国は再びPCを取得。2度アゲイン後#9PARK YOUNGSEONの放ったドラッグフリックはゴールポストに嫌われ得点できない。52分、日本はPCを取得、ゴール前のこぼれ球を#1篠原 陵佑が押し込み4-1とする。。一方、韓国も51分、PCからフリックシュートを打つもこちらもゴールポストに当たる。55分、日本は、中盤でボールを奪うと右へ展開し、#22木村 真琉のセンターリングを#15吉松 力がタッチシュートを決め5-1とする。韓国も56分、PCを連続で取得するがGK#1小倉 青波のファインセーブで得点を許さない。立ち上がりミスが多かった日本も素早いプレスから徐々に流れ掴み、第1戦目を勝利で終えることができた。次戦もこの勢いを続けていきたい。 

(文責:U18 男子ユース日本代表 チームリーダー 北川幸生)

得点

  • 13分 FG – #21 FW 戸屋響哉 (島根県立横田高等学校)
  • 25分 PC – #45 DF 清水満喜 (滋賀県立伊吹高等学校)
  • 31分 FG – #47 FW 寺坂和輝 (福井県立丹生高等学校)
  • 52分 PC – #18 FW 篠原陵佑 (栃木県立今市高等学校)
  • 55分 FG – #15 FW 吉松力 (山梨学院高等学校)

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