2019年02月15日
U18 男子ユース「オーストラリア遠征」第4戦結果 [日本 4-5 NSW (U18) ]
U18 男子ユース日本代表 は、オーストラリア シドニーで行っているフレンドリーマッチの第4戦で、NSW (U18) に 4-5 で敗れ、通算1勝3敗となりました。
最終戦は2月16日 12:00 (日本時間) より NSW (U18) と対戦します。
| 日本 | vs | オーストラリア | ||||||
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NSW (U18) | ||||||
第4戦 試合記録・戦評 [2019.2.15 更新]
第1Q NSWのボールで試合開始。立ち上がり両者とも中盤で激しいボール争いをするが、ミスが目立ちゲームを支配することが出来ない。13分、NSWに左サイドを攻め上がられPCを取得される。これを#54N Czinnerにドラッグフリックを左下に決められ0-1と先制される。
第2Q 17分、日本は#23丹羽のドリブルからPCを取得するがシューター#5小林のシュートは相手DFにクリアされる。20分、日本は右サイドを突破した#23丹羽から折り返しのパスを受けた#10山中が左下にプッシュシュートを決め1-1の同点とする。直後の22分、NSWのDFが上げたスクープパスを日本DFが処理をミスし、#85J McCannに追加点を許し1-2とされる。24分、NSWはPCを取得し#49K Willottがドラッグフリックを右上に決められ1-3とリードを広げられる。29分、日本は#23丹羽が中盤で相手のボールをインターセプトしサークルに進入、プッシュシュートを左下に決め、2-3と食い下がる。
第3Q 日本のボールで試合開始。33分、#23丹羽のドリブルからPCを取得するがシューター#13松本和将のシュートは相手GKにクリアされる。37分、セットプレーから#13松本和将がサークル内で待つ#23丹羽にパスを通し、決定的なチャンスを作るがタッチシュートはゴール上に外れる。44分、相手陣内でボールを受けた#15入江が右サイドからクリーンシュートを放つがGKに阻まれる。
第4Q 両者、中盤での激しいボールの奪い合いでゲームが進む中、47分、NSWにサークル右から侵入をゆるし、折り返しを混戦の中から#16J Lambethrに決められ2−4と突き放される。日本は激しくプレッシャーをかけるが54分、逆にNSWにカウンターをゆるし#20B Smithに追加点をあたえ2-5と突き放される。得点の欲しい日本は粘りを見せ55分#15入江、57分#22大岡と連続得点し1点差に詰め寄るが4−5で試合終了。
選手たちは、悔しいのか。本当に悔しいのか。終わって気づいてからでは遅いのだ。 個だけでホッケーをすると今回の結果になる。個の能力を組織の力にができれば強いチームが生まれることを選手には分かってほしい。 コミュニケーション・先手ある考え、プレー・ボールポゼッションを高める。
この4戦目は緊張感のある時間帯が続いたが全体的に硬さの見えた日本選手はプレッシャーの中、自分たちのホッケーをする事ができなかった。次戦の最終戦はこの遠征の集大成を選手に期待したい。通算成績1勝3敗0分
(文責:北川 幸生 校閲:仙名 洋一)
得点
- 20分 FG – #10 MF 山中 千畝 (伊吹高等学校)
- 29分 FG – #23 FW 丹羽 巧磨 (岐阜総合学園高等学校)
- 55分 FG – #15 MF 入江 修也 (今市高等学校)
- 57分 FG – #22 FW 大岡 凌磨 (今市高等学校)
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