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U18 男子ユース日本代表は、2017 日韓交流戦 (韓国・安心体育公園 大邱ホッケー場)の最終戦で韓国代表に 2-2 で引き分け、1分2敗で終えました。

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試合記録・戦評

第1Q、日本のセンターパスにより試合が開始される。日本は、連敗していることもありこの一戦は絶対に落とせない。その気持ちを前面に出してハードワークから勝利を狙いたい。日本は高い位置からプレスをかけ相手のミスを誘い、そこからショートパスをつないで攻撃に出る。対して、韓国は堅い守りから早い攻撃を仕掛け7分PCを取得するも#1北河の好セーブによりゴールを許さない。その後は、一進一退の攻防が続き両チーム無得点のままQ1が終了する。
第2Q、日本は、立ち上がりFWの速い動き出しからパスがつながるようになりチャンスが生まれ16分、#23丹羽がライトサイドからスピードの乗ったドリブルからPCを取得する。これを#11田村がフリックシュートを打つも枠を捕らえることができない。その後もプレッシャーをかけ続けた日本にゴールが生まれる。18分相手のボールをカットした#18深見はGKと1対1の場面で冷静にヒットシュートを決めた。この勢いで追加点を挙げたい日本ではあったが、韓国も堅い守備から逆にチャンスを作る。韓国は、27分PCを取得し、スウィープシュートを放つが#11田村がタイミングよくブロックする。日本リードでQ2を終了する。
第3Q、開始早々同点に追いつきたい韓国は、31分強烈なリバースシュートを放つが、ここもGK#1北河が好セーブで凌ぐ。しかし、韓国の勢いは続き33分、日本陣内でボールを奪うと#10PARK JUN SEOKがGKと1対1になりプッシュシュートを決め同点とする。さらに、40分日本はサークル内でファールを犯し韓国にPSを与えてしまう。これを#32LEE HYE SEUNGが落ち着いて決め逆転に成功し、Q3を終了する。
第4Q、46分日本は、早いターンオーバーから相手のファールを誘いPCを取得すが得点にはつながらない。逆に韓国も48分PCを獲得するがこちらも得点につなげることはできない。この試合絶対に負けられない日本は、52分、54分と#24川原のドリブルから決定的なチャンスを演出するも枠を捕らえきれない。残り時間もわずかとなったところで、日本は59分にPCを取得する。ここで#11田村のフリックシュートはDFに一度は阻まれるが、リバウンドボールを#11田村が拾いヒットシュートを決め同点となり試合が終了した。
日韓交流事業は3戦中、2敗1分で終えた。

(文責:U18 男子ユース日本代表コーチ 酒井健之)

得点

  • 59分 PC – #11 MF 田村圭梧 (沼宮内高等学校)

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