ホッケー男子日本代表チーム「サムライジャパン」 (世界ランク=WR14位) は、東京シリーズ (東京都品川区) で行っている「日韓ホッケー国際強化マッチ (2026/東京・岐阜) 」の第2戦 (テストマッチ) で、韓国 (WR22位) に 2-3 で敗れ、2敗となりました。

岐阜シリーズ (無料開放) 第3戦 (トレーニングマッチ) は、4月15日 11:00 川崎重工ホッケースタジアム (岐阜県各務原市) にて行います。
(岐阜シリーズ 競技日程:2026年4月15日 (水)・17日 (金) )

※ FIH 世界ランキング 4月11日 時点

試合№.2 15:30 開始 会場:大井ホッケー競技場メインピッチ
日本 vs 韓国
2 1Q 1-1
2Q 0-0
3Q 1-0
4Q 0-2
3

第2戦 試合記録 [2026.4.16 更新]

第1Q 日韓国際強化マッチ2026男子第2戦は日本のセンターパスにより試合が開始された。開始早々から激しい攻防が続くが両チームともシュートを打たせない。6分、日本は#6木村のプッシュシュートが決まり、幸先よく先制する。8分、日本は連続PCから#2山田(翔)がフリックシュートを放つが、いずれも韓国GK#1 KIMの好セーブに阻まれる。韓国は11分PCから#49LIMのフリックシュートが決まり同点に追いつき第1Qが終了する。

第2Q 早々の17分、韓国はPCから#49LIMがフリックシュートを放つが、日本GK#30𠮷川がセーブする。20分、日本もPCから#2山田(翔)がフリックシュートを放つが、またしても#1KIMの好セーブに阻まれる。その後も日本が攻勢を保ち連続してチャンスを作るが、韓国GK#1KIMを中心とした堅守に阻まれる。韓国も24分PCを獲得し、#28KIMがフリックシュートを放つが#30𠮷川の好守に阻まれる。その後も一進一退の攻防が続くが、追加点のないまま第2Qが終了する。

第3Q 早々の32分、日本は#2山田(翔)からのパスを#11松本がタッチでゴールを決め、再びリードする。その後も激しい攻防が続くが、両チームとも決定機を作れないまま日本リードで第3Qを終える。

第4Q 最終第4Qに入り、韓国が巻き返す。48分#23KIMのスクープパスから#24BAEがトラップしてヒットシュートを決め、同点に追いつく。53分、韓国はPCから#6YANGがフリックシュートを放つもGK#30吉川がセーブする。続く57分、韓国がPCを獲得。#28KIMのフリックシュートが決まり、土壇場で逆転する。日本は追加点を狙いに行くもののサークルまでパスが繋がらず、そのまま試合は終了し、2対3で韓国が連勝した。

得点

  • 5分 FG – #6 FW ⽊村真琉 (⽴命館⼤学)
  • 32分 FG – #11 FW 松本和将 (ALL STICKS CLUB)

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