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男子日本代表 サムライジャパン (世界ランク=WR17位) は、大井ホッケー競技場 メインピッチ (東京都品川区) にて行っている「SOMPO JAPAN CUP 2022 (国際親善試合)」フレンドリーマッチ 最終戦で、オーストラリア (WR1位) に 1-1 で引き分け、日本は今フレンドリーマッチ 1分1敗で終えました。

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最終戦 公式試合記録 [2022.8.30 更新]

曇り空の中、日本代表対オーストラリア代表の試合が開始された。

第1Q 2分、オーストラリアがショートスクープを使ってサークル内に入るも、日本代表の堅い守備により阻まれる。5分、日本代表はカウンターからサークル内に侵入するもチャンスには繋がらず。その後は両者ともにショートパスで攻めるも大きなチャンスは生まれない。10分、日本代表 8番高出選手のドリブルを起点にサークル内に侵入するも、スイープシュートは惜しくも枠を外れ、得点ならず。13分にも日本代表 9番田中選手が高い位置でボールを奪い、素早いカウンターを仕掛けるもオーストラリア代表の戻りが早く、サークルに侵入できない。そのまま両者決定的なチャンスが生まれず、第1Qが終了。

第2Q 開始 1分、日本代表 10番が高い位置でショートスクープを受け、23mフリーヒットを獲得するもサークル内に侵入できず。5分、オーストラリア代表は 9番の素早いドリブルからカウンターを仕掛けるもチャンスには繋がらず。6分、オーストラリア 17番 Hayden選手がサークルトップ付近からリバースヒットを放つも日本代表 30番吉川選手の好セーブにより得点にはならず。8分、日本代表は PCを獲得し、ゴール右下にフリックシュートを放つも相手 4番騎の好セーブが光り、得点できない。11分、再度相手の反則から日本代表は PCを獲得。フリックシュートを放つも相手 1 番騎のスティックに当たり、これも得点にはならず。直後の13分、14分に 2度日本代表は高い位置でボールを奪い、カウンターを仕掛けるもシュートが枠を外れる。日本代表が優勢に試合を進めるも両者得点は生まれず、第2Qが終了。

第3Q 4分、オーストラリア代表は PCを獲得。フリックシュートが日本代表選手の体に当たり、アゲインとなる。再度フリックシュートを放つも 1番騎のスティックに当たり、得点できず。9分、日本代表のカウンターをカットしたオーストラリア代表がサークル内まで侵入するも、ゴールエンド付近で GKが飛び出し、クロスボールをカットする。10分、日本代表のサークル外での悪質な反則から PCを獲得。19番 Craig選手のタッチシュートが決まり、先制点を獲得。13分、34番川原選手の打ち込みが相手の反則を誘い、PCを獲得。これをオーストラリア代表 GKの好セーブからカウンターにつながり、PCを獲得。アゲインになるも再度日本代表が止め、失点を防ぐ。このまま第3Qが終了。

第4Q 開始3分、オーストラリアが PCを獲得。シュートが枠を外れる。9分に、日本代表のスクープからサークル内に侵入するもシュートは枠を外れ、得点にならず。その後も両者が互いにカウンターを仕掛ける。残り5秒に日本代表が PCを獲得。これを 14番藤島選手が決め、1対1 で試合が終了した。

得点

  • 60分 PC – #14 DF 藤島来葵 (ALDER 飯能)

試合映像

※ 配信時間 14:30〜20:00 (表彰式まで完全中継)
・15:30〜 vs オーストラリア代表 (男子)
・18:00〜 vs アルゼンチン代表 (女子)

最終結果

  チーム 世界ランク
優勝 オーストラリア連邦 1位
準優勝 日本 17位

男子MVP:#8 MF 高出大暉 選手 (立命館大学)
※ 本大会 (国際親善試合) MVPは、準優勝チームから選出。

FIH 世界ランキング 8月28日 現在

※ 現在のFIH 世界ランキング (Men・Womenを選択してください。) [FIH 公式サイト](英語)

競技中の写真

土壇場で同点弾を決めた藤島来葵 選手 (右)

男子MVPの高出大暉 選手

男女共に準優勝となった日本代表

男子優勝・オーストラリア代表

以上

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