2016年07月21日
男子日本代表「サムライジャパン」 2016 韓国遠征 第4戦 [日本 5-1 韓国]
2016 韓国遠征
男子日本代表「サムライジャパン」試合結果のお知らせ
男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、韓国遠征の第4戦で韓国 (WR9位) と対戦し 5-1 で勝利し、2勝2敗となりました。
最終戦は7月22日 10:00 (日本時間) より、同じく韓国と対戦します。
| 日本 |
vs |
韓国 |
||
|---|---|---|---|---|
![]() |
5 – 1 | ![]() |
||
第1Q、立ち上がりから日本は積極的に韓国ボールにプレッシングをかけていく。3分、日本はターンオーバーから田中が抜け出し韓国DFを抜きシュート。ゴールが決まり先制する。勢いに乗る日本は、長短のパスを使いビルドアップから攻撃を仕掛ける。7分、相手の反則から得たPCを黒川がフリックシュートで決め追加点とする。
第2Q、点差を追う韓国は、ラインパスを徹底的に狙い日本陣内に攻撃を仕掛ける。20分、PCを獲得し、これをフリックシュートで決め点差を縮める。失点はしたものの日本のペースで試合が進む。23分、日本はPCを得ると膳棚がフリックシュートで得点。30分には、細かなパス回しから最後は山崎が決め追加点を挙げ4対1とする。
第3Q、日本は、プレス・ビルドアップにおいて組織的かつ流動的な動きで韓国を圧倒していく。40分、幾度となく繰り返される攻撃の中からPCを獲得すると、膳棚が本日2本目のフリックシュートを決め5対1とする。
第4Q、日本のペースで試合が進むが、韓国も必死の守備を見せ得点とはならず、5対1で試合が終了した。
文責:男子日本代表コーチ 穴井善博
得点
- 3分 FG – #9 FW 田中健太 (箕島クラブ)
- 7分 PC – #10 DF 黒川大地 (診療印刷)
- 23分 FG – #22 DF 膳棚大剛 (天理大学ベアーズ)
- 30分 FG – #1 FW 山崎晃嗣 (山梨学院大学)
- 40分 PC – #22 DF 膳棚大剛 (天理大学ベアーズ)
試合記録・戦評
- サムライジャパン 2016 韓国遠征 – 第4戦 試合記録 [2016.7.21 更新]
以上
![]() |
||
![]() ソニーグループ 株式会社 |
![]() |
|||
![]() トヨタ自動車 株式会社 |
![]() AMOS (アモス) |
||
![]() ⻑⾕⼯グループ |
![]() 株式会社 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス |
||
![]() |
|||||||||||||||||
![]() 株式会社 ドーム |
![]() 味の素 株式会社 |
![]() 伊藤超短波 株式会社 |
|||||||||||||||
![]() 株式会社 JTB [トラベルパートナー] |
![]() 京王観光 株式会社 [トラベルパートナー] |
![]() フィットイージー株式会社 |
|||||||||||||||
![]() |































