男子日本代表 2015 韓国遠征
試合結果のお知らせ

男子日本代表は、2015 韓国遠征 (韓国・ソウル) の最終戦で 2-1 で勝利し、通算1勝3敗となりました。

試合結果

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最終戦はこれまでの試合の反省から、プレスの方法をより積極的なプランに変えて試合に臨んだ。 第1クオーターからプレスの変更が功を奏し、韓国からボールを奪い、カウンターを軸にサークルを陥れるがシュートまで持ち込むことができない。 第2クオーターに入り、28分日本はビルドアップのボールをレフトからライトへ展開し、ライトの三谷がDF粥川からのラインボールを引き出すと、ボールを受けた三谷はスピードに乗った巧みなドリブルからサークルインしPCを取得。しかしこのPCの北里のドラッグフリックシュートはGKに阻まれ得点ならず。その後韓国は第2クオーター終了間際にサークルへ向けたパスからPCを取得。このPCのドラッグフリックシュートを1番騎の山下が身体を張って死守し、前半を0-0で折り返す。 第3クオーター立ち上がり31分、日本は粥川からのロングボールを受けた三谷がまたもドリブルから韓国サークルに進入し、PCを取得。このPCを北里がドラッグフリックシュートからゴール左下に決め、今遠征で初となる先制点を奪う。その後は韓国に押し込まれ苦しい時間帯が続くが、日本は集中力を切らすことない守備で得点を与えない。その後日本は、第3クオーター終了間際45分にサークルトップで得たフリーヒットを、藤本のドリブルからパスを受けた三谷がサークルインし、最後は宮崎がゴール前でのタッチシュートを決めて、2点のリードを韓国から奪う。 最終第4クオーター意地でも負けられない韓国は、得点を奪いに何度も日本ゴールに迫る。しかし日本DFも冷静に対応し得点を与えない。56分韓国はレフトから日本サークルに侵入しPCを取得。韓国はこのPCをドラッグフリックシュートのリバウンドを拾い、1点を返すが時既に遅し。日本の組織化された守備をこれ以降崩すことはできず、試合終了。 完封を逃した日本であったが、練習試合であっとはいえ実に10年以上振りに韓国代表から勝利を収めた。 今遠征では3戦目までは非常に厳しい試合が続いたが、世界ランキング8位の韓国を相手に、敵地でしかもアンパイアも両名韓国人という完全アウェーの中での4試合は、ワールドリーグセミファイナルへ向け、非常に充実した遠征となった。

得点

  • 31分 PC – FW 北里謙治 (ALDER飯能)
  • 45分 FG – FW 宮崎俊哉 (早稲田大学)

試合記録・戦評

試合日程

以上

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