2013年11月08日
男子日本代表 第3回 アジアチャンピオンズトロフィー 第5戦 [日本 2-2 パキスタン]
第3回 AHF アジアチャンピオンズトロフィー (2013/各務原)
男子日本代表 試合結果のお知らせ
男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、岐阜県グリーンスタジアムで開催中のアジアチャンピオンズトロフィー 第5戦でパキスタン (WR8位) と対戦し 2-2 で引き分けました。
3勝1分1敗 (勝ち点10) でグループステージ2位通過となり、決勝進出が決まりました。決勝戦は、11月10日15時00分より同じくパキスタン (グループステージ首位) と対戦します。
試合結果 (現地時間)
[match id=1943 template=common]
(前半)日本は8分素早く左右にパスを展開すると、中央にスペースのできた瞬間を見逃さず粥川がセンターライン付近からロングパスを送ると、山部のスルーからパキスタンDFのトラップミスを誘い、こぼれたボールを橘がリバースヒットシュートを放つがボールは僅かにゴール右に外れゴールならず。パキスタンを相手に日本はその後組織的な守備を固め、決定的なチャンスを与えない。すると22分、中盤の1対1でパキスタンからボールを奪った中山のプレーを起点にパキスタン陣内に攻め込んだ日本は、サークルトップのパキスタンの反則から藤本がリスタートを仕掛け、最後は井島がドリブルからPCを取得する。これをバリエーションのプレーから粥川がタッチシュートを決め、日本は先取点を奪う。このまま前半終了かと思われた34分、パキスタンは日本陣内で反則を奪うと、リスタートからのセンタリングを慌てずにサークル中央でトラップすると、最後はGK高瀬の足元へシュートを流し込み同点に追い付く。このまま前半は1-1の同点で終了。
(後半)後半に入り40分、パキスタンは日本陣内ライトからレフトへ卓越したドリブルとショートパスを駆使しサークルインすると、最後はGK高瀬の頭上を打ち抜く豪快なヒットシュートを決め逆転する。しかし日本はすぐに反撃を開始すると、42分ライトのロングコーナーから一旦下げたボールを粥川から敵陣中央の山下に渡すと、最後はサークル内の山部にパスを送り、山部はほぼゴール正面からリバースヒットシュートでゴール左下に同点弾を叩き込む。その後パキスタンが試合の主導権を握り、攻撃を仕掛けるのに対し、日本は守備からカウンター攻撃を仕掛ける展開となる。日本はこの試合唯一となるPCを62分にパキスタンに与えてしまうが、パキスタンの放ったヒットシュートはゴール左に外れ、難を逃れる。残り5分を切ったところでパキスタンの猛攻が続くが、日本は集中力を切らさずに統一されたプレスからパキスタンの攻撃を防ぐ。結局このまま同点で試合終了。
日本は前試合の中国対オマーン戦の結果、この試合で引き分け以上でなければ決勝進出が絶たれてしまうプレッシャーのかかった状況の中、姜ヘッドコーチの『日本ホッケーのために』という合言葉の下、70分間ハードワークを続け、パキスタンから勝点1を奪い決勝進出を決めた。決勝戦は再びパキスタンとの再戦である。
なおこの試合でキャプテン粥川が、国際キャップ数100となった。
得点
- 前半23分 PC – #3 粥川幸司 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
- 後半7分 FG – #29 山部晃嗣 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
試合戦評
- 男子日本代表 第5戦 試合記録・戦評 [2014.10.8 更新]
以上
関連情報
![]() |
||
![]() ソニーグループ 株式会社 |
![]() |
|||
![]() トヨタ自動車 株式会社 |
![]() AMOS (アモス) |
||
![]() ⻑⾕⼯グループ |
![]() 株式会社 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス |
||
![]() |
|||||||||||||||||
![]() 株式会社 ドーム |
![]() 味の素 株式会社 |
![]() 伊藤超短波 株式会社 |
|||||||||||||||
![]() 株式会社 JTB [トラベルパートナー] |
![]() 京王観光 株式会社 [トラベルパートナー] |
![]() フィットイージー株式会社 |
|||||||||||||||
![]() a2network 株式会社 |
|||||||||||||||||
![]() |































