2013年10月12日
男子日本代表 第6回 天津東アジア競技大会 第3戦 [日本 2-0 中国]
第6回 天津東アジア競技大会 (2013/天津)
男子日本代表 試合結果のお知らせ
男子日本代表は、第6回 天津東アジア競技大会の第3戦で中国と対戦し 2-0 で勝利しました。
決勝戦は10月13日15時30分 (日本時間) より韓国 (WR8位) と対戦します。
試合結果 (現地時間)
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(前半)試合開始から中国は前線で積極的にプレスを仕掛け、日本ゴールに迫る。しかしDFの粥川が決定的なピンチを何度も防ぎ、中国の攻撃の芽を摘み得点を与えない。日本も徐々に中国陣内に攻め込むと、14分ライトのアウトレットで長澤から山下に縦パスが渡ると、山下はプレスに突進してきた中国DFをドルブルでかわし、更に橘への縦パスを通す。最後は橘がドリブルで中国ゴールに迫り、右45度からのヒットシュートをゴール左中段のサイドネットに突き刺し、日本は先制点を奪う。その後日本は前半終了間際の32分にPCを奪われるが、山下・井島・GK高瀬らの懸命の守備により、ゴールを死守する。前半は1-0と日本のリードで、折り返す。
(後半)この試合引き分けでも決勝進出が決まる中国は、後半も立ち上がりから日本ゴールに迫るが、キャプテン粥川・GK高瀬を中心とした日本DF陣は、冷静に対応し得点を与えない。徐々に中国の攻撃はドリブルと打ち込みだけの単調なものとなり、日本はこれを中央のブロックを厚く敷き守る。すると65分、日本は中国陣内でライトのフリーヒットから中山がドリブルで敵を引きつけ、リバースヒットでセンタリングを通すと、ゴール前フリーで待ち構えていた川上啓が、GKのこぼしたボールを無人のゴールへ流し込み、試合を決定付ける2点目を奪う。その後中国に2連続でPCを奪われるが、最後まで集中力を切らさず、2-0で試合終了。地元の中国戦ということで、当然ながら審判の判定は厳しくアウェーの洗礼を浴びたが、日本はチームワークで見事勝利を手にし、明後日の韓国との決勝戦に駒を進めた。
得点
- 前半 14分 橘 敏郎 FG (名古屋フラーテルホッケーチーム)
- 後半 30分 川上 啓 FG (名古屋フラーテルホッケーチーム)
戦評
- 第3戦 試合記録・戦評 [2014.10.8 更新]
以上
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