2013年10月10日
男子日本代表 第6回 天津東アジア競技大会 第2戦 [日本 1-3 韓国]
第6回 天津東アジア競技大会 (2013/天津)
男子日本代表 試合結果のお知らせ
男子日本代表は、第6回 天津東アジア競技大会の第2戦で韓国と対戦し 1-3 で敗れました。
第3戦は10月11日16時00分 (日本時間) より中国 (WR18位) と対戦します。
試合結果 (現地時間)
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(前半)試合開始から韓国が優位に試合を進めると、韓国は13分ライトから早めにボールをサークルに流し込みPCを取得。このPCは1番騎の畠山がしっかりとスティックで防ぎ、得点を与えない。しかし18分韓国はレフトから1・2パスでサークルインしPCを取得すると、これをゴール右中段にドラッグフリックシュートを決める。日本は26分韓国陣内でレフトからリスタートを仕掛け、ライトにボールを流すと最後は吉原のドルブルからPCを取得。長澤のドラッグフリックシュートは韓国の1番騎に阻まれ得点ならず。その後両チームお互いにゴールに迫るが決定打には至らず、前半韓国の1点リードで折り返す。
(後半)後半開始早々36分、日本は韓国にレフトのロングコーナーからサークルインを許すと、ヒットシュートを決められ0-2となる。39分日本は韓国陣内でプレスを仕掛け、韓国のクリアボールを粥川がダイレクトスイープでサークルに打ち込むと、山部のスルーからボールを受けた小野がPCを取得する。これを畠山がゴール左上段にドラッグフリックシュートを決め、日本は1点を返す。53分韓国はライトロングコーナーからリスタートを仕掛けるとPCを取得。これをバリエーションでのパントからドラッグフリックシュートをゴール右中段に決め、1-3となる。その後、日本は何度か韓国陣内に攻め込みチャンスは作るが、得点を奪うことができず1-3で試合終了。
次戦は決勝進出を賭け、地元中国と対戦する。
得点
- 後半 5分 畠山 学 PC (名古屋フラーテルホッケーチーム)
戦評
- 第2戦 試合記録・戦評 [2014.10.8 更新]
以上
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