2013年08月31日
男子日本代表 第9回 男子アジアカップ 5位決定戦 [日本 3-1 オマーン] ~大会5位で終える~
第9回 AHF 男子アジアカップ (2013/イポー)
ホッケー日本代表「サムライジャパン」 試合結果のお知らせ
男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、アジアカップ最終戦となる5位決定戦でオマーン (WR36位) と対戦し 3-1 で勝利し、大会5位が確定しました。
9月1日に行われる決勝戦は韓国対インド、3位決定戦はパキスタン対マレーシアにて争われます。
試合結果 (日本時間)
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(前半)日本は立ち上がりの3分にPCを取得するが、長澤のドラッグフリックシュートは1番騎阻まれ得点ならず。8分日本はフルプレスを仕掛けるとオマーンの苦し紛れのスクープを畠山が奪い前線の橘につなぐと、最後はサークルトップから川上啓がリバースヒットシュートをゴール右下に叩き込み先制点を奪う。その後積極的にプレスを仕掛け得点を狙う日本に対して、オマーンは自陣に引いて守る展開が続く。日本はオマーンのハーフプレスに攻めあぐね、カウンターアタックからPCを奪われるが、GK森嶋のセーブで得点を与えない。このまま1-0で前半終了。
(後半)後半開始早々36分にオマーンはサークルへの侵入からPCを取得すると、ドラッグフリックシュートが4番騎の足に当たりPSを奪う。これを冷静に決め、オマーンは同点に追い付く。同点にされたものの日本は後半に入り、前半同様引いて守るオマーンに対して、素早くボールを動かしシュートチャンスを何度も作り出す。すると60分日本は自陣からテンポよくパスをつなぎ、吉原がオマーン陣内にドリブルで攻め込むとサークル外でのタックルからPCを取得。このPCをバリエーションからライトの河内にボールを回すと、河内はGKのコースを外しプッシュから2点目を奪う。ここからオマーンも得点を奪いに積極的に攻撃を仕掛け、68分に2連続でPCを奪うが、日本DF陣は高い集中力を発揮し得点を与えない。このPCを防いだボールを素早く前線に送ると、橘のドリブルからPCを取得。これを長澤から川上啓へのタッチシュートが決まり、3-1で試合終了。この試合の結果、日本は5位でアジアカップを終えた。
得点
- 8分 FG 川上啓 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
- 61分 PC 河内伸仁 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
- 70分 FG 川上啓 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
戦評
- 第5戦 試合記録・戦評 (準備中)
大会最終結果
| 順位 | チーム | 世界ランク |
|---|---|---|
| 優勝 | 6位 | |
| 準優勝 | 11位 | |
| 3位 | 8位 | |
| 4位 | 13位 | |
| 5位 | 16位 | |
| 6位 | 36位 | |
| 7位 | 31位 | |
| 8位 | 50位 |
以上
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