第1回 FIH ワールドリーグ Round 2 (2013/エレクトロスターリ)
男子ホッケー日本代表「サムライジャパン」 試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク16位) は、ワールドリーグ Round 2 の第2戦でエジプト (同24位) と対戦し 3-1 で勝利しました。大会2連勝で勝ち点を6とした日本は暫定首位を維持しています。

次戦は5月30日21時15分 (日本時間) よりチェコ (同21位) と対戦します。

試合結果 (日本時間)

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9分日本はボールを奪うと小野の素早いリスタートからのスクープボールが川上良に渡り、最後はライトから山部がセンタリングを放つと、エジプトDFがトラップミスしたボールを川上良が押し込み日本が先制点を奪う。16分にはセンターライン付近から粥川が一気にゴール前にパスを送ると、サークル内フリーで受けた藤本が最後は走り込んで来た吉原にパスを流すとリバースシュートが決まり、2点目を奪う。更に日本は35分自陣からシンプルにボールを運ぶと、サークル前のリスタ―トを小野が仕掛けPCを取得すると、これを畠山が自らのドラッグフリックシュートのリバウンドを押し込み、3点目を奪う。前半は日本が守備をしっかりと整え、エジプトへの人数をかけた素早いチェックから、ピンチの芽を摘みまたチャンスを数多く演出した。

後半に入るとエジプトが反撃を見せ始め、日本は徐々に守備の時間が長くなる。すると50分エジプトは日本サークル内へボールを流すと、GK高瀬がスライディングタックルで一度は防ぐが、リバウンドボールへのタックルからPSを奪われてしまう。これをエジプトはきっちりと決め1点を返す。その後勢いを増すエジプトは61分PCからドラッグフリックシュートを決たかと思われたが、サークル外にボールが出ることなく放ったため無得点の判定となる。試合終盤に入り日本は立て続けにチャンスを演出するが、得点に至ることなくこのまま試合は3-1で試合終了。
日本は後半にやや苦しんだが、苦しい時間帯でも高い集中力を切らすことなく戦い勝点3を得た。

得点

  • 前半9分 FG・川上良平 (名古屋フラーテル)
  • 前半16分 FG・吉原平太 (名古屋フラーテル)
  • 前半35分 PC・畠山学 (名古屋フラーテル)

戦評

  • 第2戦 試合戦評 (準備中)

以上

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