女子日本リーグ 最終節最終日
試合結果のお知らせ

本日最終日を迎えた高円宮牌 2013 女子ホッケー日本リーグは、第4試合においてソニー HC BRAVIA Ladies が、コカ・コーラウエストレッドスパークス を 4-1 で破り、勝点を 40 とし、3年ぶり・6回目の優勝を飾りました。ソニーHC は、天理大学ベアーズと並ぶ最多優勝チームとなりました。

これにて高円宮牌 2013 女子ホッケー日本リーグは閉幕しました。今シーズンも多くのご声援をいただきありがとうございました。

順位表 (最終結果)

[standings league_id=29 season=2013 template=common logo=true]

最終節最終日 試合結果

[match id=1456 template=common]

最終節最終日第1試合、立命館大学ホーリーズ対天理大学ベアーズの試合は、天理大学のセンターパスにより開始された。立命館大は、優位に試合を運ぶが決定的なチャンスをつくれない。一方の天理大学は、なかなか相手陣内へ攻め込むことができず、こう着状態が続く。均衡を破ったのは、立命館大。立て続けにPCを取り、24分#13佐々木がキーパー前でタッチシュートを決め先制する。その後も攻撃の手を緩めない立命館大は、30分、中央からの打ち込みを#7坂井がリバースシュートで決める。直後の33分にも#7坂井がシュートを決め3点目とした。そのまま3-0で前半を折り返した。後半に入り、天理大学は、再三にわたり攻撃を仕掛けるが、得点することができない。対する立命館大は、相手のドリブルカットからパスをつなぎ、45分#7坂井が4点目をたたき込み、ハットトリックを達成する。天理大学も必死に食い下がり、63分、破線中央からのパスを受け、#26江村が鮮やかなリバースシュートを決め1点を返すも、追加点を奪うことができず、4-1で立命館大が勝利した。

[match id=1457 template=common]

最終節第2試合、東海学院大学対山梨学院 CROWNING GLORIESの試合は、山梨学院のセンターパスにより開始された。両チームとも序盤から激しい攻防を繰り広げ、8分に山梨学院がPCを取得するも、東海学院GKのファインセーブにより得点をすることができなかった。両チームともチャンスはあるものの、得点につなげることができず、0-0のまま前半を折り返す。後半は、東海学院のセンターパスにより開始された。開始早々、山梨学院が攻撃を仕掛け、37分、東海学院GKのはじいたボールを山梨学院#15西永が落ち着いて処理し、ヒットシュートを決め先制した。さらに44分、ゴール前の混戦から#9浦島がドルブルで切り込み、追加点をあげ2-0とした。得点をあげたい東海学院は、47分にPCを取得し、これを#14吉原のヒットパスに#4義浦がタッチシュートを決め2-1とした。その後も激しい攻防の中、63分、センターリングからのこぼれ球を山梨学院#10五島が押し込み3-1と点差を広げた。追加点がほしい東海学院は、チャンスをつくるも得点に結びつかず、3-1で山梨学院が勝利した。

[match id=1458 template=common]

南都銀行SHOOTING STARSのセンターパスにより試合が開始された。開始早々、南都銀行はPCを取るが、惜しくもグラクソ・スミスクラインGKに阻止される。一方、グラクソも11分、21分にPCを取るが、得点には至らなかった。試合が動いたのは25分、グラクソがPCを取り、#2平山のスイープパスに#8片峯がタッチシュートを決め1-0となった。続く32分には、ゴール前に打ち込んだこぼれ球を#11柴田が押し込み2点目をあげ、前半を2-0で折り返した。
後半、勢いに乗るグラクソは、38分、#10若柳のレフトからのセンターリングに#6中畝地がタッチシュートを決め3点目をあげた。その後、南都銀行も7分に#10大塚のシュートやPCのチャンスもあったが、グラクソGK#18大家の好セーブに阻まれ、得点することができない。逆に、グラクソは45分、オウンゴールで1点を追加する。さらに、57分にはPCを取り、#8片峯がタッチシュートを決め、5-0とした。点数のほしい南都銀行も、終盤果敢に攻め、66分に1点を返すも、5-1でグラクソが勝利した。

[match id=1459 template=common]

勝点37同士で首位を並走する両チームの優勝をかけた最終節最終戦は、ソニーHC BRAVIA Ladiesのセンターパスで開始した。立ち上がりから両チームともスピードのある攻守の切り替えがめまぐるしい展開となった。コカ・コーラウエストレッドスパークスは、11分から続けて3本のPCを得るが、SONYの堅い守備で得点することができない。逆に、SONYは、21分#9金のサークル内のパスが相手DFのミスを誘い、そのままゴールインし先制する。直後の22分にもPCから#3及川がタッチシュートを決め、2-0とした。その後もSONYのペースで試合は進むが、得点には至らない。反撃したいCCWRは、終了間際に相手DFのインターフェアでPCを得るが、ゴール枠をとらえきれず、2-0のまま前半を折り返した。後半に入ると、CCWRは攻撃に出て、立ち上がり3本のPCを得たが、得点できない。SONYは、逆に11分、自陣から相手のパスをカットし、中盤をつないで左からの#7徳島のパスに#11佐藤が合わせ、追加点をあげた。反撃の足掛かりをつかみたいCCWRは、25分#11駒澤が右からのこぼれ球をリバースシュートし2点差としたが、反撃もここまで。SONYは、逆に相手のパスミスから得たPCを#9金が決め、勝敗を決定づけた。SONYは、4-1で追いすがるCCWRを振り切り、3年ぶり6回目の優勝を飾った。

試合戦評

以上

関連情報

ダイヤモンドパートナー

オフィシャルパートナー


トヨタ自動車株式会社

AMOS

⻑⾕⼯グループ

株式会社 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

オフィシャルサプライヤー


株式会社ドーム
味の素
伊藤超短波株式会社
株式会社JTB
京王観光株式会社
フィットイージー株式会社
a2network株式会社
ページ上部へ戻る