女子日本リーグ 試合結果のお知らせ

現在開催しております高円宮牌 2013 女子ホッケー日本リーグ 最終節 第14日の試合結果をお知らせします。

女子日本リーグ試合結果

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最終節、栃木シリーズ初戦は南都銀行SOOTING STARSのセンターパスで開始された。立ち上がりからやや攻勢に試合を進めるソニーHC BRAVIA Ladiesは、再三南都銀行ゴール前に攻め込むが、決定打を欠き得点することが出来ない。南都銀行もGK金剛を中心とする堅い守りから攻撃に転じるも、中盤でのパスがつながらずチャンスをつかむまでには至らない。SONYは前半5本のPCを取得するも得点することが出来ず、両チーム無得点のまま前半を折り返した。

後半に入ると試合は動いた。40分、SONYはPCからFB#2林が左隅に決めて先制すると、南都銀行も44分FW#7植田が右からのパスに反応してタッチシュートを決め、たちまち同点とした。攻守が激しく入れ替わる中、SONYは53分PCからFW#10中島がタッチシュートを決めて再び勝ち越した。残り時間が迫るなか白熱したプレーを互いに繰り広げ、食い下がる南都銀行の反撃を退け、SONYが2-1で逃げ切った。

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首位を走るコカ・コーラウエストレッドスパークスと、地元開催で勝ち点の上積みを狙いたいグラクソ・スミスクラインの対戦は、グラクソのバックパスで開始された。試合開始直後から中盤を支配するCCWRは立て続けにPCを獲得し、5分PCからFB#18李が決め先制した。17分にもPCから再びFB#18李がストレートで右下に決めると18分にはFW#16金が右45度からクリーンシュートを決め3-0とした。26分にもFW#13加藤がサークル手前でパスを受けると、左に切り込みながら押し込み追加点を挙げた。グラクソも32分、PCからFB#7大石がタッチシュートを決め追いすがるが、直後の34分CCWRはPCからFB#8小野が右隅にストレートで決め5-1で前半を折り返した。

後半、反撃したいグラクソは、38分相手DFのトラップミスからPCを4本得るが、決めてを欠き得点することができない。CCWRは次第にペースを取り戻すと60分、右からのパスを受けたFW#9新井が左隅にクリーンシュートを決めた。更に63分には、MF#5西村がサークルトップから切り込んで押し込み7-1とした。グラクソはCCWRの前線からのプレッシャーで思うようにパスを繋ぐことが出来ず、CCWRが決定力の差を見せつける一戦であった。

試合戦評

以上

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