男子日本リーグ 試合結果のお知らせ

現在開幕しております高円宮牌 2014 男子ホッケー日本リーグ 第3節 第5日の試合結果をお知らせします。

男子日本リーグ試合結果

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 法政大学のセンターパス開始された。立ち上がりから立命館大学ホリーズが攻撃的に試合を進める中、5分、7分と続けざまに立命館大#3津田がゴールを決める。法政大学も立命館大の攻撃をしのぎながらカウンターで攻めるもシュートまで繋げることができない。立命館大はその後も20分に#7林が追加点を決めると、26分には#9大橋が#14木下のアシストからGKをかわし4点目となる得点を決め、立命館大が試合を優勢に進め前半を終了した。
 後半も立命館大が積極果敢に法政大学ゴールに襲いかかり、39分ペナルティコーナーから#9大橋がプッシュで追加点を挙げる。その後も立命館大ペースで試合は進み、64分にもペナルティコーナーから再び#9大橋が得点を決め、結果立命館大が6-0で勝利した。

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 天理大学ベアーズ対小矢部RED OXの試合は天理大学のセンターパスで前半が開始された。
 開始早々から両チーム激しい攻防を繰り広げると、小矢部Rは7分に得たペナルティコーナーを#6河合が豪快なプッシュシュートを決め先制点を挙げる。その後両チーム共にシュートチャンスはあるが得点に結びつけることはできず前半が終了した。
 後半に入り、早く同点に追い付きたい天理大学が押し気味に試合を進め、48分天理大学#6落合のセンタリングが小矢部ディフェンスのスティックに当たると、そのままゴールに吸い込まれ同点となる。
 その後も天理大学のペースで試合が進むが得点は奪えず、終了間際の69分小矢部R#20白椛がゴール中央にプッシュシュートを決め小矢部Rが天理大学を退けた。

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 開始早々から両チーム一進一退の攻防がつづき、8分岐阜朝日クラブがペナルティコーナーを取ると、#2百成がプッシュシュートを確実に決め先制点を挙げる。その後は両チーム中盤の攻防が続くが、16分岐阜朝日#22丸茂がゴール中央へ強烈なシュートを叩き込み2-0で前半を終了した。
 後半に入り、早い段階で得点を挙げたい島根は40分シュートのリバウンドを#6若槻が押し込み1点差とすると、その後も岐阜朝日ゴールに襲いかかるが、岐阜朝日の体をはったディフェンス陣の前に得点を挙げることができず試合終了となった。

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診療印刷のセンターバックにより試合が開始された。前半開始と共に診療印刷が攻勢をかけ主導権を握る。
山梨学院も少ないチャンスから連続でPCを獲得するも、GK♯26関澤の好セーブに阻まれる。
16分サークル内の混戦から、診療印刷♯16佐藤のヒットシュートが豪快に決まり、診療印刷が先制点をあげる。
反撃を試みる山梨学院は、素早いリスタートから攻撃を仕掛けるも、診療印刷の守りを崩すことができず、診療印刷リードのまま前半を折り返す。
一点を追う山梨学院は、後半開始早々高い位置からプレスを仕掛けペースを掴み、36分のPC、38分のシュートと連続で好機を作るも、得点を上げることができない。
一方の診療印刷も一瞬の隙を突いてPCを獲得し、診療印刷♯15太田がフリックシュートを打つも、山梨学院GK♯1今村の好セーブにより追加点を上げることができない。
運動量で勝る山梨学院は同点に追いつこうと猛攻を仕掛け、52分、53分と連続でPCを獲得し再三のチャンスを作るものの、得点を上げることができない。
最後まで集中力を切らさなかった診療印刷が、無失点で勝利を上げた。

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10月25日宮城県築館会場第2試合、東京農大のセンターパスにより試合が開催された。最初の主導権を握ったのは名古屋F。前半1分、PCを獲得するも東京農大#3氏家の好セーブに阻まれ、チャンスを活かしきれない。一進一退の攻防が続いていたが、試合が動いたのは、前半15分・名古屋F#16畠山が右上にフリックシュートを決め、名古屋が先制する。その後も名古屋Fペースで試合が進められるもチャンスを活かしきれず追加点を奪えない。反撃に出たい東京農大は前半22分に獲得したPCはポストに阻まれ得点することが出来なかったが、その直後、前半24分左からの打ち込みに#5松井が合わせ、試合をふりだしに戻す。しかし、地力に勝る名古屋Fが前半28分、#21竹中がリバウンドを冷静に押し込み追加点をあげ、前半を名古屋Fが1点のリードで折り返す。
後半も開始から名古屋Fが主導権を握る。後半3分には#22大門、5分にはPCから#16が立て続けに得点をあげる。しかし、東京農大も後半6分に#5松井が得点をあげ、くらいつく。
その後、追加点を奪いたい東京農大だが、名古屋Fの#3粥川を中心とした堅い守りに阻まれ得点をあげることが出来ず、一方、名古屋Fは後半19分、27分に#9藤本が、31分に#12吉原、35分には#15藤本が得点し、8-2で名古屋Fが試合を制した。

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10月25日宮城県築館会場第3試合、両チーム社会人の試合が開始された。
前半開始とともにお互い譲らぬ激しい攻防を繰り広げる。前半6分、福井クラブがPCを獲得するも得点には至らず。
試合が動いたのは前半14分、ARLDER飯能#11北里のリバースヒットが豪快にゴール右端に決まる。
福井クラブも反撃を試みPCを獲得するも、ARLDER飯能の守りを崩すことができず。
すかさず攻撃に転じたARLDER飯能#12草野がヒットシュートを決める。
そのまま前半が終了するかに思われたが、福井クラブがPCのカウンターから#11三谷が1点を返し、前半を折り返す。
後半が開始され、ALDER飯能ペースで試合が動く中、前半6分ALDER飯能#11草野の積極的なドリブルからPCを獲得するも、福井クラブもそのピンチをしのぎカウンターに転じPCを獲得する。しかし、これもALDER飯能の固い守備に阻まれる。その後、試合は一進一退の展開となり、互いにチャンスを作るもシュートチャンスを活かしきれない。試合終了間際には、ALDER飯能がカウンターからDFと1対1のチャンスを作るが、福井クラブの粘り強い守備により決めきれない。福井クラブもカウンターを仕掛けるが、得点には結びつかず、試合はそのまま終了し、ALDER飯能が勝ち点3を獲得した。

試合戦評

  • 第3節・第5日 試合戦評 (準備中)

以上

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