2026年10月27日
U18 ホッケー男子ユース「日韓交流事業」第2戦結果 [日本 6-0 韓国 ]
U18 ホッケー男子ユース日本代表 は、北海道札幌市 (会場:北海学園札幌高等学校ホッケー場) で行っている「日韓交流事業」の第2戦で、韓国 に 6-0 で勝利し、2勝となりました。
最終戦は、10月28日 10:00 より行います。
| 日本 | vs | 韓国 | ||||||
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第1Q 日韓交流戦 第2試合、日本のセンターパスにより試合開始。日本が何度も攻撃を仕掛けるが韓国の堅い守りに得点できない。日本#22白椛 珠久が速いプレスでボールを奪い、何度もチャンスを作るも、決めきれない。
第2Q 開始から激しい攻防が続き、両者、精度の高いスクープでチャンスを作るがなかなかシュートまでいけない。22分、日本#14安井 健悟のセンタリングに対し、日本#11佐々木 玲緒のタッチシュートが決まり先制し、1-0となる。日本#20小林 響希がドリブルで交わし、日本#13髙橋 青音へパス、豪快なヒットシュートを打つも、ゴールフレームに当たり、決めきれない。27分、日本#12赤羽 拓琉がリバースヒットでセンタリングし、日本#20小林 響希のタッチシュートが決まり2-0とリードする。28分、日本#26棚田 桜司ヒットシュートが決まり3-0で前半戦終了となる。
第3Q 後半戦、韓国のボールで試合開始。日本細かいパスで韓国の守備を崩し、チャンスを作る。38分、韓国PC獲得するも、日本の堅い守備で決めきれない。39分、日本の華麗なパスワークでサークル侵入し、日本#15田島 楓祈のリバースヒットがゴールに突き刺さり4-0と大きくリードする。韓国、スピードあるドリブルでサークル侵入するが、日本#4沼田 岳のナイスセーブでシュートをさせない。
第4Q 開始早々、日本#12赤羽 拓琉がPC獲得。46分、日本#4沼田 岳のフリックシュートがゴール左下段に決まり5-0となる。49分、日本#26棚田 桜司が左からセンタリングを入れ、日本#14安井 健悟がタッチシュートし、6-0と大きく差を開く。52分、韓国PCを獲得するも、1番騎である日本#14安井 健悟の速いプレッシャーでシュートを打てない。その後も、日本が追加点を狙い、果敢に攻撃するも、韓国#1KIM GYUBINのナイスセーブにより決めきれず、試合終了となる。
(文責:U18 ホッケー男子ユース日本代表 チームリーダー 北川幸生 )
得点
- 22分 FG – #11 MF 佐々木玲緒 (岩手県立沼宮内高等学校)
- 27分 FG – #20 FW 小林響希 (栃木県立今市高等学校)
- 28分 FG – #26 FW 棚田桜司 (島根県立横田高等学校)
- 39分 FG – #15 MF 田島楓祈 (天理高等学校)
- 46分 PC – #4 DF 沼田岳 (富山県立石動高等学校)
- 49分 FG – #14 MF 安井健悟 (福井県立丹生高等学校)
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