2026年10月25日
U18 ホッケー男子ユース「日韓交流事業」初戦結果 [日本 6-3 韓国 ]
U18 ホッケー男子ユース日本代表 は、北海道札幌市 (会場:北海学園札幌高等学校ホッケー場) で行っている「日韓交流事業」の初戦で、韓国 に 6-3 で勝利しました。
第2戦は、10月27日 15:00 より行います。
| 日本 | vs | 韓国 | ||||||
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第1Q 日韓交流戦初日、日本のセンターパスにより試合開始。序盤は両者一進一退の攻防が続くが3分日本#13髙橋 青音グリーンカード2分が課せられた。7分韓国チームのB-upのボールを日本#12赤羽 拓琉が奪い、プッシュシュートが決まり1-0リードする。12分韓国PC獲得するが、日本#1岩﨑 晴久がナイスセーブ。
第2Q 激しい攻防が続き、21分韓国#17 LEE JINSEO、26分日本#10志方 瞬にグリーンカードカードが課せられた。両チーム得点チャンスを作るも決めきれず、粘り強いそのまま1-0で前半戦が終了。
第3Q 韓国のボールで試合開始。韓国のペースとなり、32分韓国PCを獲得し、日本#1岩﨑 晴久がナイスセーブするも、リバウンドで#3 PARK JAEHYEONに押し込まれ、1-1と同点となる。35分、日本が果敢に攻撃し、スピードあるドリブルでチャンスを作り、韓国GK弾いたボールを日本#20小林 響希が押し込み2-1とリードする。40分、日本がパスで崩し、#25石丸 蒼大のタッチシュートで3-1。41分、日本PC獲得し、#21常喜 琥太郎のフリックシュートが決まり、4-1。41分、日本#26棚田 桜司がえぐり込んでパスし、日本#20小林 響希のタッチシュートが決まり5-1と大きくリードした。
第4Q 開始早々、46分韓国PC獲得し、#7 KIM JUNGHUNのフリックシュートがゴール右上に突き刺さり、5-2となる。51分、韓国#14 PARK YECHANがこぼれ球を押し込まれ、5-3と追いかける。54分、日本#13髙橋 青音がドリブルでサークルに侵入し、豪快なスイープシュートが決まり6-3となる。その後も、日本が素早いプレスから攻撃を仕掛ける決めきれず、6-3で試合終了した。
第1戦目を勝利で終えることができた。次戦もこの勢いを続けていきたい。
(文責:U18 ホッケー男子ユース日本代表 チームリーダー 北川幸生 )
得点
- 7分 FG – #12 MF 赤羽拓琉 (栃木県立今市高等学校)
- 35分 FG – #20 FW 小林響希 (栃木県立今市高等学校)
- 40分 FG – #25 FW 石丸蒼大 (島根県立横田高等学校)
- 41分 PC – #21 FW 常喜琥太郎 (滋賀県立伊吹高等学校)
- 41分 FG – #20 FW 小林響希 (栃木県立今市高等学校)
- 54分 FG – #13 MF 髙橋青音 (滋賀県立伊吹高等学校)
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