U18 ホッケー女子ユース日本代表 は、韓国・ソウル で行われている「ソウル国際ユースホッケー5人制大会(2026/ソウル特別市)」の決勝戦で Seoul (韓国U18・ソウル市内高校生の生徒で構成したチーム) と対戦し、2-2 (SO 1-2) で敗れ、日本は今大会準優勝で終えました。

ライジングスター賞には、#46 MF 酒井雪乃 (鳥取県立八頭高等学校) 選手が選ばれました。

ベストplayerには、#8 MF・DF ボクホベン 莉咲ジェーン (立命館高等学校) 選手が選ばれました。

試合No.5 9月11日 (金)
日本 vs Seoul
(韓国U18・ソウル市内高校生の生徒で構成)
2 1Q 0-1
2Q 2-1
3Q 0-0
SO 1-2
2

決勝戦 公式試合記録 [2026.9.11 更新]

第1Q 日本ボールで試合が始まる。決定的なシュート場面がないまま試合が進む。決勝戦に相応しい両チーム粘り強い守備を続ける。均衡を破ったのは韓国チーム、9分#17PCからGKを交わし、先取点を挙げる。第1Qを1対0で韓国がリードして終える。

第2Q 1分韓国#19がセンターライン付近からヒットシュートを決め、リードを広げる。その後、日本は素早いプレスから攻撃を続け8分#23阿部がPCを確実に決め、1点差とする。直後9分に#15青木がゴール前の混戦から倒れこみながらのシュートを決め同点とする。そのまま第2Qが終了する。

第3Q 同点のまま試合が進む、両チーム身体を張った好プレーが続き決定機が作れない。アンパイアリングで日本に厳しく、日本ファールが多くチャンスを潰される場面が続いた。試合は2-2の引分けで終え、SO戦となる。結果1対2で敗れ、準優勝となり、大変悔しい結果となる。ホッケー5という経験のない試合を体験し、日本チームは、決勝戦でもチームワークを大切にして勝利を目指し貴重な体験ができた。

(文責:U18 ホッケー女子ユース日本代表 マネージャー 西永毅)

得点

  • 18分 PC – #23 FW・MF 安部綾花 (島根県立横田高等学校)
  • 19分 FG – #15 FW 青木千夏 (島根県立横田高等学校)

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