2026年09月09日
U20 ホッケー男子ジュニア「第11回 AHF ジュニア アジアカップ (2026/内モンゴル) 」第4戦結果 [日本 2-3 韓国] 〜グループリーグ3位通過、 5-8位決定予備戦進出〜
U21 ホッケー男子ジュニア日本代表 (世界ランク=WR15位) は、中国・内モンゴル (内モンゴル自治区フルンボイル市) で行われている「第11回 AHF ジュニア アジアカップ (2026/内モンゴル) 」の第4戦で 韓国 (WR14位) と対戦し、2-3 で敗れました。
2勝1分1敗 (勝ち点7) となった日本は、グループリーグAを3位で通過しました。
日本は、9月11日 15:30 (日本時間) より行われる5-8位決定予備戦にて バングラデシュ (WR19位・グループリーグB 4位) と対戦します。
(大会状況により競技日程・試合開始時間変更の可能性があります。)
※ 今大会は、AHF アジアホッケー連盟 公式YouTubeチャンネル にてライブ配信 (無料・予定) を行っております。
※ 試合速報:
AHF 公式ソーシャルメディア [Facebook・X・Instagram・YouTube](英語)
FIH 国際ホッケー連盟 (FIH-TMS) [公式サイト・英語]
※ FIH 世界ランキング 9月3日 (大会前) 時点
| 日本 | vs | 韓国 | ||||||
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2026 Men’s Junior Asia Cup Inner Mongolia Autonomous Region、
予選グループ第4戦の相手は、世界ランキング14位の韓国である。
第1Q 韓国のセンターパスで試合開始。開始早々、スクープパスを起点にスピードあるドリブルで持ち込まれ、フットの反則からPCを与えるが、ファーストランナーの5番田中が完璧にコースを守りロングコーナーで凌ぐ。韓国の高いプレスに苦しみ、バックとMF、FWの連携が今ひとつ噛み合わず後手を踏む時間が続く。再びサークル侵入を許してPCを与えると、9番キャプテンのフリックは8番佐々木大輝の足でブロックしアゲインに持ち込むが、2本目はストッパーのレシーブがわずかにずれ、右にズレた形でサークルを回り込み入ってきたクロスに相手が先に触れて先制を許した。
第2Q 積極的に前へ運び韓国陣内でプレーする時間を作るが、ゴール前まで持ち込んでも結果に結びつかない。23分、サークル内での接触からPCを与えると、9番キャプテンのフリックがラインストッパーのスティックに当たりながらも勢いを殺しきれずゴールに突き刺さり、0-2とリードを広げられる。 日本も反撃を試みるがサークル内でフィニッシュを欠き、26分には7番中西の激しいタックルがグリーンカードとなる。パスのタイミングやポジションのズレが響き、0-2のまま前半を終える。
第3Q 韓国ボールで後半開始。相手がラインをやや下げてきた中、日本はボールを動かすもののフィニッシュの形を作れない時間が続く。安易なタックルからPCを与える場面もあったが、守備陣が冷静に対応し追加点は許さない。45分、右サークル外からの打ち込みに18番安井が合わせてゴール左上に決め、1-2と1点差に迫る。勢いに乗ろうとするが自らのミスも重なり押し込みきれず、1-2のまま3Qを終える。
第4Q 1点を追う日本は主導的にボールを動かしサークル侵入を重ねるが、決定機までは作れない。49分、相手の攻撃を防いだ13番中井のタックルがイエローカードとなり5分間の数的不利を強いられる中でも、冷静な守備でピンチを凌ぐ。53分、8番佐々木大輝のタックルからPCを与えると、19番のフリックがラインストッパーの頭上を抜けてゴールに入り、1-3とリードを広げられる。 それでも佐々木大輝や21番GK齋藤がPCを立て続けに防ぎ、58分には韓国に警告が出て数的優位を得ると、日本も攻勢を強める。終盤に得たPCから8番佐々木大輝のフリックがファーストランナーに当たって軌道を変え、詰めていたインジェクター15番山田が押し込んで残り1分で2-3。 最後までパワープレーで食らいついたが及ばず、2-3で敗れた。
この結果、日本はグループ3位となり、5-8位決定戦への出場が決定。 上位6チームに与えられるワールドカップ出場権をかけ、次戦のバングラデシュ戦に懸けることとなる。
(文責:U21 ホッケー男子ジュニア日本代表 チームマネージャー 新井麻月)
得点
- 45分 FG – #18 FW 安井健晃 (山梨学院大学)
- 59分 FG – #16 FW 山田星碧 (福井工業大学)
試合映像
AHF 公式YouTubeチャンネル (英語) より
関連情報
- U20 ホッケー男子ジュニア日本代表 「第11回 AHF ジュニア アジアカップ (2026/内モンゴル) 」
- AHF アジアホッケー連盟 【公式サイト】 (英語)
- AHF 公式ソーシャルメディア [Facebook・X・Instagram・YouTube](英語)
- FIH 公式ソーシャルメディア [Facebook・X・Instagram・YouTube] (英語)
- FIH – TMS (英語)
- 男子 U21 ジュニア代表
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