2026年09月04日
日本ホッケー協会と総合学院テクノスカレッジが包括連携・協力協定を締結
報道関係者各位
日本ホッケー協会と総合学院テクノスカレッジが包括連携・協力協定を締結
~第100回 全日本男子ホッケー選手権大会記念ロゴが完成〜
~スポーツを通じた人材育成と社会共創を推進〜
公益社団法人 日本ホッケー協会(所在地:東京都新宿区、会長:三須和泰、以下「JHA」)は、学校法人 田中育英会 総合学院テクノスカレッジ(所在地:東京都小金井市、学院長:亀田俊夫、以下「テクノスカレッジ」)と包括的連携・協力協定を締結しました。
また、本協定に基づく第一弾の取組として、テクノスカレッジとの連携により制作を進めてきた第100回 全日本男子ホッケー選手権大会の記念ロゴが完成しましたので、併せてお知らせいたします。
協定締結の背景~これまでの連携
スポーツを取り巻く環境が大きく変化する中、競技力の向上に加え、スポーツを支える次世代の人材を育てることや、教育機関、企業、地域など多様な主体と連携し、新たな価値を生み出していくことが、これまで以上に重要になっています。
JHAにおいても、こうした人材育成や、多様な主体との共創による持続可能な競技基盤づくりを重要なテーマとしています。今回の協定は、JHAが持つスポーツの実践の場と、テクノスカレッジが持つ教育の知見や専門性を掛け合わせ、双方の強みを活かした取組を継続的に生み出していくことを目的としています。
JHAとテクノスカレッジはこれまで、「巴里の桜ジャパン」プロジェクト( X「満開!巴里のさくらジャパン」 )や、小中学生向けプロモーション動画「120秒でハマる!ホッケー」( JHA公式Youtubeチャンネルより フルバージョン・ショートバージョン ) の制作など、学生の創造力と専門講師による実践的な指導を活かした産学連携プロジェクトに取り組んできました。こうした取組を通じて、ホッケーの魅力発信と学生の実践的な学びを両立しながら、連携を重ねてきました。
主な連携内容
- ホッケー競技の普及・振興
- スポーツを通じたPBL(課題解決型学習)の推進
- 地域活性化及び社会課題解決
- 広報・映像制作・デジタルコンテンツ制作
- 大会運営・イベント運営・ボランティア活動
今回の協定締結を機に、これまで取り組んできた映像制作や情報発信に加え、スポーツビジネス、イベント運営、地域連携など、より幅広い分野へ連携を広げていきます。
JHAが実践の場を提供し、テクノスカレッジが持つ教育の力や学生の発想をそこに活かすことで、次世代の人材育成と、スポーツを通じた新たな価値の創出につなげてまいります。
第100回全日本男子ホッケー選手権大会記念ロゴが完成

本協定に基づく第一弾の取組として、2026年11月に開催される第100回全日本男子ホッケー選手権大会の記念ロゴを制作しました。
本プロジェクトでは、テクノスカレッジ デザイン科の学生が、専門講師の指導のもと、JHAとのヒアリングからコンセプトの検討、デザインの提案、ブラッシュアップまで、実際のクライアントワークに即した制作プロセスに取り組みました。こうしたPBL(Project Based Learning:課題解決型学習)の実践を通じて制作された作品の中から、三上綾乃さん(総合学院テクノスカレッジ デザイン科)が手掛けたデザインを、第100回大会の記念ロゴとして採用しました。
完成したロゴは、「100」をモチーフにホッケー競技のスピード感を表現。100回の歴史と格調を感じさせるゴールドを基調とし、その節目を超えて未来へ疾走していく日本ホッケー界の挑戦を象徴しています。
また、日本ホッケー協会ロゴとの調和や、印刷・デジタル媒体での展開も考慮し、使用ガイドラインまで含めたブランドデザインとして制作されました。
完成したロゴは、大会ポスター、ホームページ、プログラム、SNS、会場装飾など、第100回大会を象徴するブランドとして幅広く活用してまいります。

総合学院テクノスカレッジ 東京工学院専門学校 デザイン科 4年
三上綾乃 (ミカミ アヤノ)さん コメント
「記念すべき100周年という節目に携わることができ、大変光栄に思っています。ロゴには、男子ホッケーの激しさやスピード感を100という数字のデザインに込めました。金色を用いることで、100周年の華やかさやお祝いの気持ちも表現しています。このロゴを通じて、より多くの方々にホッケーの魅力や楽しさが伝わり、興味を持つきっかけになれば嬉しいです。」
公益社団法人 日本ホッケー協会 会長 三須和泰 コメント
「今回の包括連携協定は、スポーツ団体と教育機関がそれぞれの強みを活かし、社会に新たな価値を創出するための第一歩です。第100回 全日本男子ホッケー選手権大会という歴史的な節目に、テクノスカレッジの専門講師の皆様のご指導のもと、学生の皆さんが記念ロゴを制作してくださったことを大変嬉しく思います。私たちは、学生の皆さんに単に制作をお願いしたのではなく、第100回大会をともに創り上げるパートナーとして、このプロジェクトに参加していただきました。今後も教育機関、企業、地域の皆様とともに、人材育成と競技価値の向上を通じて、ホッケーが社会に貢献できる新たな価値を創造してまいります。」
本件に関するお問い合わせ先
公益社団法人 日本ホッケー協会
広報部 桜木・坂本
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4番2号 JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE
電話番号 : 03-6812-9200 FAX 番号 : 03-6812-9210
E-mail:[email protected]
E-mail:[email protected]
以上
添付資料
- プレスリリース [2026.9.4 更新]
関連情報
- 学校法人 田中育英会 総合学院テクノスカレッジ [公式サイト]
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