U15 ホッケー男子日本代表 は、「オランダ遠征」を行なっており、競技結果は次の通りです。

初戦第2戦 ※ 2勝

初戦

試合№.1 8月23日 (日) 会場 (都市):Pinoke
日本 vs Terriers
(オランダ)
11 1Q 4-0
2Q 1-0
3Q 3-0
4Q 3-0
0

初戦 公式試合記録

第1Q 日本のセンターパスで試合開始された。1分、#12三浦が冷静に押し込み、先制点を挙げる。2分、#15黒子が追加点を挙げる。3分、PCを獲得し 、#18景山がシュートを放つがキーパーに阻まれる。9分、#12三浦が浮いたボールをダイレクトシュートするが枠を外れる。10分には#3牛久保がオーバーラップし、リバースシュートを放つも枠を外れる。12分、#12三浦からのセンタリングを#15黒子がタッチシュートを決める。14分にはPCを#12三浦が4番騎側にシュートを決め、1Qを4−0でリードして終える。

第2Q 追加点を挙げたい日本は28分、#13田村がスイープシュートをゴール上に決め5−0とするが、その後は#11安部、#14及川が連続でシュートを放つもゴールは奪えず5−0で試合を折り返す。

第3Q 後半に入っても日本の勢いは止まらない。32分、プレスからカットしたボールを#12三浦がプッシュシュートを決める。35分に#17梅本、40分に#14及川がシュートを放つが得点することができない。42分、43分には#15黒子が得点を挙げる。44分、#18景山とのワンツーで#17梅本がシュートを決める。

第4Q 51分、サークル内でのパス交換から、#15黒子がタッチシュートを決める。53分には左からドリブル突破してきた#15黒子からのラストパスを#14及川がプッシュシュートをゴール上に決める。54分、フルプレスからボールを奪った日本は#15黒子とのワンツーから#18景山がゴール左上にヒットシュートを決める。58分には右から回り込んだパスを受けた#16岸田がプッシュシュートを決める。終始相手を圧倒した日本が、11−0で圧勝を収めた。

(文責:U15 ホッケー男子日本代表 コーチ 武田涼・校閲:チームリーダー 馬場治男)

得点

  • 1分 FG – #12 FW 三浦陽太郎 (岩手U-15ホッケークラブ (岩手町立一方井中学校) )
  • 2分 FG – #15 FW 黒子慈英 (杉並区立東原中学校)
  • 12分 FG – #15 FW 黒子慈英 (杉並区立東原中学校)
  • 14分 PC – #12 FW 三浦陽太郎 (岩手U-15ホッケークラブ (岩手町立一方井中学校) )
  • 28分 FG – #13 FW 田村樟太 (米沢市立南成中学校)
  • 32分 FG – #12 FW 三浦陽太郎 (岩手U-15ホッケークラブ (岩手町立一方井中学校) )
  • 42分 FG – #15 FW 黒子慈英 (杉並区立東原中学校)
  • 43分 FG – #17 FW 梅本善治 (Hiroshima Buena Vista HC (広島市立伴中学校) )
  • 51分 FG – #15 FW 黒子慈英 (杉並区立東原中学校)
  • 53分 FG – #14 FW 及川纏 (栗原市立築館中学校)
  • 58分 FG – #16 FW 岸田瑛大 (HC HYOGO HEARTS (丹波篠山市立丹南中学校) )

第2戦

試合№.2 8月24日 (月) 会場 (都市):Pinoke
日本 vs Pinoke
(オランダ)
5 1Q 3-0
2Q 1-0
3Q 1-0
4Q 0-2
2

第2戦 公式試合記録

第1Q 5分、左サイドから#8内田が出したボールを受けた#18景山がリバースシュートを放つも、インターフェアの反則となる。8分、#15黒子のパスを受けた#12三浦がPCを獲得。#15黒子のスティック下へのフリックシュートは相手ゴールキーパーに阻まれる。10分には左サイドを突破されPCを与えてしまうが、相手選手のフリックシュートをキーパー#1手塚が冷静にセーブする。12分、プレスから#13田村が奪ったボールを#15黒子が左に流れてターンし、フォアヒットシュートを決めて先制する。14分、#15黒子が奪ったボールを#13田村がタッチシュートで押し込み追加点を挙げる。15分には自陣から#18景山、#15黒子と繋ぎ、最後は#12三浦がタッチシュートを決め、3−0とリードして第1Qを終える。

第2Q 23分、サークルトップでボールを受けた#12三浦がリバースシュートを放つもキーパーに阻まれるが、こぼれ球を#13田村がリバウンドで押し込み4−0とする。29分、相手にドリブル突破を許しPCを取られるが、相手のヒットシュートは枠を外れる。30分、右サイドから回り込んだパスを#14及川が、シュートするも枠を捉えることができず、4−0のまま試合を折り返す。

第3Q 35分、相手サークル内への回り込みからPCを取得。相手のデンジャラスにより再度PCを獲得するも、#18景山のゴール右へのシュートは相手4番騎に阻まれる。39分にはプッシングの反則からPCを与えてしまうが、相手のミスに助けられる。42分にも再びPCを与え、相手のジャーマンからのシュートを許すが、キーパー#1手塚がセーブしゴールを許さない。45分、中盤でボールを奪った#8内田からパスを受けた#12三浦がリバースシュートを放つも、キーパーのセーブに阻まれる。

第4Q 47分、自陣でのミスから相手にボールを奪われるが、#5藤田が素早いプレスバックで見事に守り切る。50分、#3牛久保のサークル内へのスクープパスを#13田村がダイレクトで振り抜き、見事ハットトリックを達成する。51分、52分と#15黒子が立て続けにシュートチャンスを得るが、リバースシュートは枠を捉えることができない。58分、相手のスクープからPCを与えてしまい、ジャーマンからのシュートはセーブしたものの、インターフェアにより再度PCとなる。相手のスイープシュートを防いだ際にポストに当たったボールがキーパーのバックスティックとなり、PSを取られる。これをゴール右下に決められて失点する。さらに60分、左サイドからドリブル突破を許してPCを取得されると、これをストッパーから左45度に展開されたスイープパスをタッチシュートで決められ失点するが、5−2で勝利を収めた。

(文責:U15 ホッケー男子日本代表 コーチ 武田涼・校閲:チームリーダー 馬場治男)

得点

  • 12分 FG – #15 FW 黒子慈英 (杉並区立東原中学校)
  • 14分 FG – #13 FW 田村樟太 (米沢市立南成中学校)
  • 15分 FG – #12 FW 三浦陽太郎 (岩手U-15ホッケークラブ (岩手町立一方井中学校) )
  • 23分 FG – #13 FW 田村樟太 (米沢市立南成中学校)
  • 47分 FG – #13 FW 田村樟太 (米沢市立南成中学校)

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