6月15日より、ニュージーランド・オークランド にて「第4回 FIH ネーションズ カップ (2026/オークランド) 」が開幕しました。

ホッケー女子日本代表チーム「さくらジャパン」 (世界ランク=WR15位) は、ウルグアイ (WR17位) と対戦し、3-1 で勝利しました。

第2戦は6月16日 10:00 (日本時間) より インド (WR9位) と対戦します。
(大会状況により競技日程・試合開始時間変更の可能性があります。)

Player Of The Matchには、#23 MF 瀬川真帆 (Club de Polo / 東京ヴェルディ⼥⼦ホッケーチーム) 選手が選ばれました。

※ 今大会は、Watch.Hockey WEBサイトにてライブ配信 (予定) を行っております。
  視聴にはアカウント登録とPASS (有料) の購入が必要です。

※ 試合速報 [国際ホッケー連盟 (FIH) 公式サイト・英語]

※ FIH 世界ランキング 6月15日 (大会前) 時点

試合№.2 6月15日 (月) 10:00 開始 (日本時間)
日本 vs ウルグアイ
3 1Q 1-1
2Q 1-0
3Q 0-0
4Q 1-0
1

初戦 公式試合記録 [2026.6.15 更新]

FIH Hockey Women’s Nations Cup New Zealand 2025-26、予選プール初戦の相手は世界ランキング17位のウルグアイである。

第1Q 日本のセンターパスで試合開始。開始早々1分、日本は速攻から9番鳥山がゴールを決め、幸先よく先制する。しかし2分、ビルドアップのミスからボールを奪われ、ウルグアイ13番に押し込まれ同点に追いつかれる。5分、ウルグアイがリファーラルの結果ペナルティーコーナーを獲得する。タッチシュートを狙われるも日本GK18番工藤がセーブし、追加点を許さない。その後は一進一退の攻防が続き、14分にはウルグアイにサークル侵入からシュートを許すが、日本の守備陣が粘り強く対応。1-1で第1Qが終了した。

第2Q 18分、日本は相手のレシーブミスからペナルティーコーナーを獲得する。23分には12番丸山がシュートを放つも相手DFに阻まれる。24分、ウルグアイがターンオーバーから左サイドを攻め込みシュートを放つが枠外となる。続く24分、日本は右サイドからパスを繋ぎ、エンドライン付近からシュートを放つもGKに阻まれる。26分、10番島田がサークルトップから侵入しシュートを放つが惜しくも枠を外れる。終了間際の30分、日本は左サイドから攻撃を組み立てペナルティーコーナーを獲得する。パサー返しから2番鈴木が落ち着いて得点を決め、2-1とリードして前半を折り返す。

第3Q 33分に日本23番瀬川にグリーンカードが出される。立ち上がりはウルグアイがペースを握り、34分にはサークル中央からのドリブル突破でペナルティーコーナーを獲得される。しかし日本がビデオリファーラルを使い、判定が覆りピンチを回避する。37分にもウルグアイがサークルトップから突破を試みるなど攻勢を強める。43分、ウルグアイがパスを繋ぎサークル中央からシュートを放つが枠を外れ、2-1のまま第3Qが終了した。

第4Q 47分、日本はビルドアップから23番瀬川の鋭い縦パスで攻撃を仕掛け、相手のイエローカードを誘う。48分にはサークルトップ右から侵入し11番中込がシュートを放つが、相手GKの好セーブに阻まれる。その後も追加点を狙う日本は、58分に11番中込が左サイドから突破しチャンスを作る。試合終了間際の60分、23番瀬川の左サイドからのドリブル突破を起点に、9番鳥山がエンドライン付近で受け中央へパス。最後は17番長谷川が押し込み3点目を奪う。
そのまま試合は終了し、日本が3-1でウルグアイに勝利。初戦を白星で飾った。

(文責:さくらジャパン (ホッケー女子日本代表チーム) 古瀨充奈)

得点

  • 1分 FG – #9 FW ⿃⼭⿇⾐ (GIFU ASAHI BLUE BEES)
  • 30分+ PC – #2 DF 鈴⽊美結 (Sony Hockey Club Stellars)
  • 60分 FG – #17 FW ⻑⾕川美優 (Sony Hockey Club Stellars)

ハイライト映像

FIH 公式YouTubeチャンネル (英語) より

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