6月11日より、南アフリカ・ケープタウン にて「第4回 FIH ネーションズ カップ (2026/ケープタウン) 」が開幕しました。

ホッケー男子日本代表チーム「サムライジャパン」 (世界ランク=WR15位) は、韓国 (WR20位) と対戦し、1-1 で引き分けました。

第2戦は6月12日 23:45 (日本時間) より マレーシア (WR14位) と対戦します。
(大会状況により競技日程・試合開始時間変更の可能性があります。)

※ 今大会は、Watch.Hockey WEBサイトにてライブ配信 (予定) を行っております。
  視聴にはアカウント登録とPASS (有料) の購入が必要です。

※ 試合速報 [国際ホッケー連盟 (FIH) 公式サイト・英語]

※ FIH 世界ランキング 6月10日 (大会前) 時点

試合№.2 6月11日 (木) 21:30 開始 (日本時間)
日本 vs 韓国
1 1Q 0-0
2Q 0-1
3Q 1-0
4Q 0-0
1

初戦 公式試合記録

FIH Hockey Men’s Nations Cup South Africa 2025-26、予選グループ第1戦の相手は世界ランキング20位の韓国である。

第1Q 韓国のセンターパスで試合開始。2分、韓国の右サイドからの打ち込みがサークル内の混戦で日本DFの足に当たり、PCとなる。6番Yangのドラッグフリックはゴール右に外れる。その後は、両チームともサークルに侵入するが、決定機を作れずに試合が進む。韓国は14分、打ち込みからPCを獲得する。25番Jangのドラッグフリックを30番𠮷川がセーブし、リバウンドを13番山下がクリア。クリアボールの浮き球を77番Parkがダイレクトで打つが枠を外れる。0-0で第1Qが終了する。

第2Q 日本は16分、スクープでのサイドチェンジからチャンスを作り、9番河邉がヒットシュートを打つがGKにセーブされゴールならず。その後、韓国はサークル内への打ち込みを多用し、再三ゴールに迫るが、日本DFが凌ぐ展開が続く。21分、韓国は左サイドのドリブルからPCを獲得。ドラッグフリックを13番山下が好セーブし、得点を与えない。韓国は27分に右攻撃からPCを獲得。1本目のドラッグフリックを22番田中海がスティックで防いだがボールが浮き、ビデオリファーラルの末に再びPCとなる。15番Limのドラッグフリックが決まり、韓国が先制する。そのまま韓国が1-0とリードして、前半が終了。前半は韓国ペースで試合が進んだ。

第3Q 日本のセンターパスで試合が開始される。32分日本は右サイドのスクープパスを起点にショートパスをつなぎPCを獲得。14番藤島がドラッグフリックを打つも相手DFにクリアされ、ゴールならず。36分、日本はフルプレスから相手のミスを誘い、8番高出が素早いリスタート。高出の巧みなドリブル突破からパスを受けた16番齊藤がゴール前につなぎ、18番田中翼がダイレクトで押し込みゴール。1-1の同点に追いつく。勢いづく日本は41分に2番山田が、42分に1番山﨑がサークル内でパスを受け決定機を迎えるものの、枠を捉えることができず。第3Qは日本のペースで進み、1-1で終了した。

第4Q 雨風ともに強くなってきたが、序盤から日本はテンポよくパスをつなぎ、ゲームを優位に進める。開始早々、9番河邉がリバースシュートを試みるがうまくミートできない。50分、自陣からカウンターを仕掛けた日本は1番山﨑、5番田中世とつなぎ、オーバーラップした16番齊藤が抜け出してシュートを打つが枠を外れる。54分、韓国にPCを与えてしまうが、ドラッグフリックを23番川村が身体を張って防ぐ。再びPCとなるが、ドラッグフリックをGK29番北河が好セーブし、難を逃れる。56分、8番高出にグリーンカードが出される。59分、7番渡部と韓国の22番Leeにグリーンカードが出される。残り1分、日本は猛攻を仕掛け、試合終了間際に12番永井のリバースヒットがゴールに突き刺さり、主審はゴールの判定。劇的な逆転勝利と思われたが、ビデオリファーラルの結果、わずかにタイムオーバーでノーゴールの判定に覆る。惜しくも1-1の引き分けとなったが、勝ち点1を獲得した。

(文責:サムライジャパン (ホッケー男子日本代表チーム) チームマネージャー/アシスタントコーチ 藤本⼀平)

得点

  • 37分 FG – #18 FW ⽥中翼 (ALL STICKS CLUB)

ハイライト映像

FIH 公式YouTubeチャンネル (英語) より

選手のコメント

#1 FW ⼭﨑晃嗣 選手

関連情報

ダイヤモンドパートナー

オフィシャルパートナー


トヨタ自動車株式会社

AMOS

⻑⾕⼯グループ

株式会社 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

オフィシャルサプライヤー


株式会社ドーム
味の素
伊藤超短波株式会社
株式会社JTB
京王観光株式会社
フィットイージー株式会社
a2network株式会社
ページ上部へ戻る