U18 ホッケー男子ユース (世界ランク=WR15位) は、川崎重工ホッケースタジアム (岐阜県各務原市) で行っている「AHF ホッケー男女 U18 アジアカップ (2026/各務原) 」の決勝戦で、インド (WR4位) と対戦し、1-4 で敗れ、日本は今大会準優勝で終えました。

大会最優秀選手には、#28 FW 犬飼遥月 (天理大学) 選手が選ばれました。

※ 今大会は、以下YouTubeチャンネルにて試合映像配信を行っております。

※ FIH 世界ランキング 5月28日 (大会前) 時点

試合№.22 6月6日 (土) 19:00 開始
日本 vs インド
1 1Q 0-1
2Q 0-2
3Q 0-1
4Q 1-0
4

決勝戦 公式試合記録 [2026.6.6 更新]

MEN’S U18 ASIA CUP KAKAMIGAHARA 2026 FINAL。最高の瞬間のために、、、

第1Q JPNのセンターパスで試合が開始される。開始早々2分INDにPCを取得され、#17のドラックフリックに得点を許してしまう。INDはディフェンスラインをハーフに引いて、JPNに決定的なチャンスをつくることができない。0-1で第1Q終了。

第2Q 17分#27藤原がレフトサイドをドリブルで持ち込みPCを取得する。PCが崩れ#14安井が強烈なリバースシュートを放つも わずかに外れ得点することができない。22分#23土橋が高い位置でボールを奪い、サークル内#28位犬飼にボールがわたるが相手DFに阻まれシュートを打つことができない。
JPNのペースで試合が進行する。しかし、28分INDにPCを取得され♯17にドラックフリックで右下に決められ0-2。29分JPNDFのアウトレットのレーシーブを弾いてしまい、そのボールをINDに奪われ#11にゴールを決められ0-3で第2Q終了。

第3Q 得点が欲しいJPNは、積極的にプレスをかけ相手からボールを奪うが、相手選手に粘られターンオーバーから34分INDにPCを取得される。またしても#17に強烈なドラックフリックを決められ0-4と更に苦しい展開になる。INDの守備にチャンスをなかなかつくることができない。。

第4Q 51分JPNはPCを取得するが、バリエーションは相手DFにクリアされる。51分再びJPNはPCを取得しバリエーションURADOUSHIで#28犬飼がゴールに突き刺し待望の得点を上げ4-1。さらに52分のもJPNはPCを取得し、追い上げムード。惜しくも相手DFに弾かれ得点することができない。54分IND選手にイエローカードが与えらるその直後JPNはパワープレイで勝負を仕掛ける。JPNは55分ライトサイドから#23土橋がドライブでPC取得する。#28犬飼のドラックフリックはGKに弾かれアゲインとなる。もう一度#28犬飼がドラックフリックでシュートを放つも、相手DFに弾かれチャンスをものにすることができない。JPNは、試合終了まで連覇を目指し果敢に攻め続けたが1-4で試合終了。JPNメンバーは目標を達成することはできなかったが、素晴らしいプレイで観客の声援に応えた。今大会準優勝。

(文責:U18 ホッケー男子日本代表 アナリスト 福井健持、校閲:チームリーダー 北川幸生)

得点

  • 52分 PC – #4 DF 沼田岳 (富山県立石動高等学校)

最終結果

チーム 世界ランク Gr
優勝 インド共和国 4位 A
準優勝 日本 (ホスト国) 15位 A
3位 パキスタン・イスラム共和国 13位 B
4位 マレーシア 11位 B
5位 韓国 14位 A
6位 バングラデシュ人民共和国 19位 B
7位 中国 26位 B
8位 中華台北 (チャイニーズタイペイ) 41位 A
9位 カザフスタン共和国   A

FIH 世界ランキング 5月28日 (大会前) 時点

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