ホッケー女子日本代表チーム「さくらジャパン」 (世界ランク=WR15位) は、東京シリーズ (東京都品川区) で行っている「日韓ホッケー国際強化マッチ (2026/東京・岐阜) 」の初戦 (テストマッチ) で、韓国 (WR18位) に 1-0 で勝利しました。

東京シリーズ (有料試合) 第2戦は、4月12日 13:00 大井ホッケー競技場メインピッチ (東京都品川区) にて行います。

試合終了後、17:00〜 ホッケー男子日本代表「サムライジャパン」によるファン交流イベント開催予定です。(当日の観戦チケットをお持ちの方が参加可能(予定) )

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(来場者にもれなくホッケー日本代表応援タオルをプレゼント)
※ 明日 (4月12日)、中学生以下のエスコードキッズ大募集 (各試合先着40名様)
( オリジナルTシャツプレゼント (お一人様 1枚限り) )

[ 詳細 PDF (チラシ) ]

※ FIH 世界ランキング 4月11日 時点

試合№.1 15:30 開始 会場:大井ホッケー競技場メインピッチ
日本 vs 韓国
1 1Q 0-0
2Q 0-0
3Q 1-0
4Q 0-0
0

初戦 試合記録 [2026.4.14 更新]

第1Q 日韓ホッケー国際強化マッチ2026女子、日本vs韓国の試合は、日本のセンターパスにより開始される。序盤から両チーム拮抗した展開で、なかなかシュートまで持ち込めない展開が続く。14分韓国がサークル中央でシュートチャンスを迎えるも、ボールは枠をとらえきれず。この試合初めての決定機を活かせない。

第2Q 開始直後、日本#13村山が振り向きざまにシュートを放つもミートせず。19分韓国がPCを獲得。#12CHOがシュートを放つも枠を捉えきれない。20分、日本がカウンターの流れからセンタリングパスを放つも、惜しくも味方が合わせられず。27分韓国がPCを獲得。韓国#20ANがシュートを放つも日本GK#18工藤が好セーブ。お互いにカウンターでチャンスを伺う展開となるも得点には繋がらず0-0で2Q終了。

第3Q 韓国のセンターパスにより開始される。32分#10島田のチャンスメイクから#9鳥山がリバースシュートを放つも韓国GK#1LEEが防ぐ。37分も#10島田のドリブル突破から#9鳥山にボールが繋がり、ゴール前の#11長谷川にパスを放つも惜しくも合わせられず。この試合最大の決定機を活かせず。43分#22平光からのパスを#13村山が華麗なトラップで相手を交わし、シュートを決め待望の先制点を獲得。1-0で日本リードとなる。

第4Q 開始直後分日本がPCを獲得。#4齋藤がフリックシュートを放つも韓国GK#1LEEに防がれる。日本が攻め込むシーンが増えるも韓国が固い守備でゴールを許さない。第4Q残り30秒日本がPCを獲得。#26三上からのパスを#25川口がタッチするも惜しくも枠を外れる。
試合はそのまま終了し、第1Q0-0、第2Q0-0、第3Q1-0、第4Q0-0、合計1-0で日本が勝利した。

(文責:日韓ホッケー国際強化マッチ 2026 実行委員 田中雄生斗)

得点

  • 43分 FG – #13 FW 村山裕香 (Sony Hockey Club Stellars)

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