U15 ホッケー男子ジュニアユース日本代表は、オーストラリア・パースで行われている「WA HOCKEY GRYPHON CUP (2025/パース) 」の第3戦で、Highlanders (オーストラリア) と対戦し、2-0 で勝利し、第4戦で、BJSS Thunderbolts (マレーシア) と対戦し、1-2 で敗れ、3勝1敗 (勝ち点9) となりました。

11月22日、第5戦は、JM Hawks (マレーシア)、第6戦は、CCA (オーストラリア) と対戦します。

※ 大会状況により競技開始時間変更の可能性があります。

競技日程 (英語)

< 第3戦 >

試合№.3 11月21日 (金) 10:00 開始 (現地時間)
U15 日本 vs Highlanders
(オーストラリア)
2 1Q 0-0
2Q 2-0
3Q 0-0
4Q 0-0
0

第3戦 試合戦評

第1Q University of WA Superturfsで行われたPOOLA第3戦、スピードを生かした日本と力強さを武器とするHighlandersの一進一退の戦いが繰り広げられる。

開始3分、#17福本のダイレクトシュートがDFにあたりPCを獲得するも、DFに防がれ得点をあげることができない。続く7分、HighlandersがPCを獲得するが#1宮田のスーパーセーブにより得点を許さない。

第2Q 15分、#3佐藤の素早いリスタートから一気に前線へパスがつながる。それを受けた#18石原が繋ぎ、今大会自身初得点となる#14黒子が先制点をあげる。続く17分、高い位置で相手からボールを奪取した#12生田がサークルへパスを流し込み、最後は#10佐々木が放った鋭いリバースヒットがゴールネットを揺らし追加点をあげ、JANが2-0と試合をリードする。2点を追いかけるHighlandersの猛攻を受けるも#1宮田を中心とした堅い守備でゴールを許さない。26分、ボールを奪取した#14黒子が左サイドからカウンターアタックを仕掛け、パスを受けた#18石原のセンタリングに#13三浦が飛び込むが惜しくもゴール右隅に流れ得点に至らない。追いつきたいHighlandersは、JPNのパスミスからGKとの1対1に持ち込むが#2宇井のファインセーブによりゴールをあげることができない。

29分、右サイドでパスを受けた#4菅原がトップスピードでサークルに持ち込みセンタリングをあげる。それに反応した#9上町がスライディングシュートを放つも得点することができない。

第3Q・第4Q 32分、HighlandersにPCを獲得されるが日本の固い守りにより失点を防ぐ。その後も両チーム決定的な場面を作ることができず試合終了となり、JPNチームが3勝目をあげた。

(文責:U15 ホッケー男子ジュニアユース アシスタントコーチ 武田涼
校閲:海外遠征事務局 尾木典隆)

得点

  • 15分 FG – #14 FW 黒子慈英 (東原中学校)
  • 17分 FG – #10 MF 佐々木心聖 (織田中学校)

< 第4戦 >

試合№.4 11月21日 (金) 15:00 開始 (現地時間)
U15 日本 vs BJSS Thunderbolts (マレーシア)
1 1Q 0-2
2Q 0-0
3Q 1-0
4Q 0-0
2

第4戦 試合戦評

第1Q 散水設備の故障により、2時間遅れで試合が始まる。開始早々5分、JPNDFからのボールをカットされたところBJSSの素早いカウンターを受け、先制を許す。7分、BJSSの素早いリスタートからPCを取得される。強烈なドラックフリックを右下へ決められ追加点を許す。

第2Q 日本は#15小林らを中心とする前線からのプレスにより徐々にペースを掴みだし、試合を優位に進めだす。

第3Q・第4Q 開始早々からJPNのハイプレッシャーによりBJSSに猛攻をしかける。22分、BJSSサークルトップで#17福本の素早いリスタートからサークルに侵入し、振りぬかれたヒットシュートがゴールネットを揺らし、1点を返す。34分、BJSSのパスを#10佐々木が中盤でカットしカウンターアタックをしかけ、右サイドでパスを受けた#9上町がサークルに侵入しPCを獲得するも#3佐藤のシュートはBJSSのDFに阻まれる。その後も終始JPNが果敢に攻撃するものの得点には至らず試合終了となった。

(文責:U15 ホッケー男子ジュニアユース アシスタントコーチ 武田涼
校閲:海外遠征事務局 尾木典隆)

得点

  • 22分 FG – #17 FW 福本陽向 (HC HYOGO HEARTS・篠山中学校)

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