U15 ホッケー男子ジュニアユース日本代表は、オーストラリア・パースで行われている「WA HOCKEY GRYPHON CUP (2025/パース) 」の初戦で、CCA (オーストラリア) と対戦し、2-0 で勝利し、第2戦で、Outbacks (オーストラリア) と対戦し、3-1 で勝利し、2勝 (勝ち点6) となりました。

11月21日、第3戦は、Highlanders (オーストラリア)、第4戦は、BJSS Thunderbolts (マレーシア) と対戦します。

※ 大会状況により競技開始時間変更の可能性があります。

競技日程 (英語)

< 初戦 >

試合№.1 11月20日 (木) 11:00 開始 (現地時間)
U15 日本 vs CCA
(オーストラリア)
2 1Q 1-0
2Q 0-0
3Q 0-0
4Q 1-0
0

初戦 試合戦評

第1Q 前半開始から、両チーム展開の速いプレイがくり広げられる。3分、左サイドのすばやいカウンターから#16平岡がドリブルで持ち込み,放たれたリバースシュートがゴールネットを揺らし、JPNが先制点を上げる。8分、CCAがPCを獲得するも枠をとらえきれず得点には至らない。14分、PCを獲得するが#3佐藤のプッシュシュートは枠をとらえることができない。

第2Q 20分、再びPCを獲得し、#3佐藤が強烈なヒットシュートを放つもGKのセーブに阻まれる。

21分#15小林のセンタリングに#18石原が果敢に飛び込むも得点には至らない。その後も一進一退の攻防が繰り広げられる。23分、CCA左サイドからのリバースヒットを#1宮田がファインセーブで防ぐ。24分、#7山本からのするどい縦パスに反応した#9上町がセンターラインからサークルに持ち込みリバースヒットを放つもGKに阻まれる。

第3Q・第4Q 31分、#5牛久保の打ち込みから#17福本が相手DFをかわしリーバスヒットを放ち、待望の追加点をあげる。その後、CCAの追い上げをJPNチーム全員で守り抜き、大会初戦を勝利で飾り、昨年度の雪辱を晴らした。

(文責:U15 ホッケー男子ジュニアユース アシスタントコーチ 武田涼
校閲:海外遠征事務局 尾木典隆)

得点

  • 2分 FG – #16 FW 平岡瑛太 (可児 UNIC FHSC・美濃加茂東中学校)
  • 31分 FG – #17 FW 福本陽向 (HC HYOGO HEARTS・篠山中学校)

< 第2戦 >

試合№.2 11月20日 (木) 14:00 開始 (現地時間)
U15 日本 vs Outbacks
(オーストラリア)
3 1Q 0-0
2Q 0-1
3Q 1-0
4Q 2-0
1

第2戦 試合戦評

第1Q 予選POOLA第2戦、激しい主導権争いが繰り広げられる。先に主導権を握ったのはJPN。2分、#14黒子が左サイドからヒットシュートを放つが惜しくも枠を外れる。続く6分、#13三浦のパスカットからPCを獲得するもOBSの堅い守りに阻まれ得点を奪えない。

第2Q 試合が動いたのは17分、OBSがPCを獲得すると#17の強烈なプッシュシュートが決まり、OBSが先制する。その後も勢いづいたOBSの猛攻を受けるもDFメンバーの#3佐藤、#4菅原らを中心とした粘り強い守りもあり、追加点を許さない。25分、相手DFの一瞬の隙を突きボールを奪った#17福本が単独でDF・GKを抜き去り同点ゴールを上げる。29分、逆転したい日本はPCを獲得。#10佐々木がリバースシュートを放つも得点に至らず。

第3Q・第4Q 同点で迎えた34分、#6牛久保からのパスを受けた#8柴田がリバースシュートを放ちGKに阻まれるも、#16平岡がこぼれ球をダイレクトで押し込み、逆転に成功する。試合終盤、OBSの猛攻を受けるが、献身的な守備で活躍を見せるMF#11石田を中心にOBSの攻撃を防ぐ。直後の39分、#12生田からの絶妙なパスを受けた#6尾﨑が右サイドからサークルに侵入し、相手DFを華麗なリフトドリブルでかわし切り、試合を決定づける3点目を決めて試合終了となった。JPNは2連勝で大会初日を終えた。

(文責:U15 ホッケー男子ジュニアユース アシスタントコーチ 武田涼
校閲:海外遠征事務局 尾木典隆)

得点

  • 25分 FG – #17 FW 福本陽向 (HC HYOGO HEARTS・篠山中学校)
  • 34分 FG – #16 FW 平岡瑛太 (可児 UNIC FHSC・美濃加茂東中学校)
  • 39分 FG – #6 DF 尾﨑瑛仁 (吉備中学校)

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