U18 ホッケー女子ユース日本代表 は岐阜県 (初戦会場:朝日大学ホッケー場 (瑞穂市) ) で行っている「日韓交流事業」の初戦で、韓国 に 8-0 で勝利しました。

試合№.1
日本 vs 韓国
8 1Q 4-0
2Q 1-0
3Q 0-0
4Q 3-0
0

初戦 試合記録・戦評 [2025.9.3 更新]

試合結果

第1Q 日本のセンターパスにより日韓交流戦が開始された。日本は、立ち上がり前線からプレスをかけ、1分PC取得。そのチャンスを日本#18山本がフリックシュートで先制する。続く、2分再びPC取得し、#5吉田がフリックシュートで2-0とリードする。さらに、#13手塚を中心にドリブルで攻め込みチャンスを広げる。その後、6分、10分#5吉田がPCでフリックシュートを立て続けに決め、4-0で第1Qが終了となる。

第2Q 日本はスクープから攻撃のチャンスを広げ、17分PCでバリエーションからタッチシュートを狙うも、追加点を取ることができない。対する韓国も早いテンポで攻撃を仕掛けるが日本の堅い守備により、サークルに入れさせない。25分、日本はPCを獲得するも、韓国GK#16Hongの好セーブにより得点することができない。30分、サークルトップでパスを受けた#25米原がヒットシュートをし、韓国GKが弾いたリバウンドを#27中野が確実に決め、5-0で前半戦リードをする。

第3Q 攻撃の手を緩めない日本は、31分#18山本、32分#5吉田がともにフリックシュートを放つも韓国GKの好セーブにより、決めきれない。34分#10橋本からパスを受けた#16藤井がスピードを活かしたドリブルで韓国DFを翻弄する。その後、一進一退の攻防が続き、無得点のまま第3Qを終える。

第4Q 得点したい韓国は、#31Jeongを中心に攻撃を仕掛ける。流れを掴んだ韓国は、51分PC取得し、強烈なヒットシュートを放つも、ゴールの枠を捉えることができない。一方、日本も高い位置からプレスを掛け続け、韓国に攻撃をさせない。日本は速いテンポで攻撃を仕掛け、53分#26関口、56分#25米原が確実にシュートを決める。さらに、60分PCより#18山本がフリックシュートを決め、8-0で1戦目を快勝する。

(文責:U18 ホッケー女子ユース アシスタントコーチ 高橋祥子・河内佑有子
校閲:U18 ホッケー女子ユース アシスタントコーチ 長尾美和 )

得点

  • 1分 PC – #18 FW 山本鈴菜 (滋賀県立伊吹高等学校)
  • 2分 PC – #5 DF 吉田来夢 (福井県立丹生高等学校)
  • 6分 PC – #5 DF 吉田来夢 (福井県立丹生高等学校)
  • 10分 PC – #5 DF 吉田来夢 (福井県立丹生高等学校)
  • 30分 FG – #27 FW 中野真実 (京都市立西京高等学校)
  • 53分 FG – #26 FW 関口結希 (福井県立丹生高等学校)
  • 56分 FG – #25 FW 米原彩華 (大分県立玖珠美山高等学校)
  • 60+分 PC – #18 FW 山本鈴菜 (滋賀県立伊吹高等学校)

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