U17 女子ユース日本代表 はマレーシア・クアラルンプール で行っている「第3回 NHDP ミルナワンカップ (2024/クアラルンプール)」直前の11月2日にMALAYSIA SPEEDY (グループA) とのフレンドリーマッチを行い、5-0 で勝利しました。

今大会の初戦は、本日 11月4日 17:00 よりマレーシア TIGRESS (グループB) と対戦します。

※ 今大会は、Majlis Sukan Negara Malaysia [公式YouTubeチャンネル] (英語) にて、ライブ配信が行われています。

11月2日 (フレンドリーマッチ)
日本 vs MALAYSIA SPEEDY
5 1Q 1-0
2Q 2-0
3Q 1-0
4Q 1-0
0

フレンドリーマッチ 試合記録・戦評 [2024.11.4 更新]

試合結果

第1Q 日本のセンターパスで試合が開始され、開始早々#22手塚と#21小池が中心にシュートチャンスを作るものの、マレーシアのGKに止められ、得点ならず。8分に#中野がペナルティーコーナー獲得、#6吉田がプッシュアップしGK弾き、こぼれ球を#12田中が逃さず奪い、リバースシュートが決まり1-0。10分に#31森川がペナルティーコーナーを獲得したが、決められず、その後もシュートチャンスを作るも追加点が取れず、そのまま1Q目が終了。

第2Q 開始早々#6吉田がゴール前にスクープパスをし、#22手塚に渡り、シュートするもマレーシアのGKの好セーブで得点が入らない。20分マレーシア#8がペナルティーコーナー獲得。#6吉田の好セーブで失点を許さない。その後、マレーシアも攻撃するが、日本の堅い守備によりサークルインをさせない。日本は、シュートチャンスを決めきれなたかったが、29分#23藤井がペナルティーコーナーを獲得し、#28成田のストレートが決まり、2-0となる。ラスト30秒、#田中がシュートし、GKが弾いたボールを#3齊藤がゴールに突き刺さるダイレクトシュートで3-0で試合終了。

第3Q マレーシアのセンターパスにより第3Qが開始された。開始から日本は流れを掴み、マレーシアの攻撃に対し、FWのハイプレッシャーにより前線でボールをカットをし、シュートチャンスを何度も作るがシュートミスにより、得点に結びつかない。40分、#12田中のドリブルでサークルを割り、シュートとするもマレーシア#1GKの好セーブにより、点が入らない。43分マレーシア#10のボールを#12田中が奪い、シュートするも弾かれたが、#23藤井がそのボールに食らいつきシュートを決め4-0で終了。

第4Q に入り、少しづつマレーシアの攻撃の勢いが増していくなか、日本の守備陣は冷静に対応し、マレーシアは思うように攻撃ができない。日本は、#15丸山のカウンターから何度も攻撃を仕掛けるが、得点に結びつけることができない。58分#12田中がマレーシアのボールをカットし、#25中野に繋ぎ、GKを交わしてシュートを決め5-0で試合が終了となる。

(文責:女子 U17 アシスタントコーチ 河内佑有子 校閲:女子 U17 アシスタントコーチ 長尾美和 )

得点

  • 8分 PC – #12 MF 田中心那 (滋賀県立伊吹高等学校)
  • 29分 PC – #28 DF 成田萌寧 (岐阜県立岐阜各務野高等学校)
  • 30分 FG – #32 FW 齋藤愛佳 (山形県立米沢商業高等学校)
  • 43分 FG – #23 FW 藤井音々 (福井県立丹生高等学校)
  • 58分 FG – #25 FW 中野真実 (京都市立西京高等学校)

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