U18 男子ユース日本代表 は、滋賀県米原市で行っている「日韓交流事業」の最終戦で、韓国 に 4-3 で勝利し、3勝で終えました。

試合№.3  11:00 開始
日本 vs 韓国
4 1Q 1-1
2Q 0-1
3Q 3-0
4Q 0-1
3

最終戦 試合記録・戦評 [2023.10.25 更新]

第1Q 日本のボールで試合開始。序盤は両者一進一退の攻防が続くが11分、韓国がサークル内に打ち込んだボールを日本のDFが処理ミス。これを#12JANG HYEONWOOが見逃さず押し込み0-1と先制する。12分、日本はPCを取得これを清水 満喜が豪快なドラッグフリックを左下に決め日本が1-1とする。

第2Q 日本ペースで試合が進む。25分、韓国はカウンターを仕掛け#4CHO SEONGHOがGKと1対1となりPSを取得。これを#10OM JUNYOUNGが右下に確実に決め1-2とする。30分、日本の#22木村 真琉にグリーンカードが出される。

第3Q 韓国のボールで試合開始。32分、韓国はPCを取得#17CHO KYUNGCHANがドラッグフリックを放つが得点できない。33分、日本は右サイドを切り崩し最後は#18篠原 陵佑がリバースヒットシュートを決め2-2の同点とする。直後の35分、勢いに乗る日本はゴール前の混戦から#16西村 洸希が押し込み3-2とリードする。43分、日本はPCを取得。これを#19佐々木 翔吾が豪快なドラッグフリックを決め4-2とする。

第4Q 両者、中盤での激しいボールの奪い合いでゲームが進む中、48分、日本の#15吉松 力にグリーンカードが出される。50分、韓国は#6SON SUNGMINがゴール前の混戦から決め4-3と食い下がる。51分、韓国はPCを取得。#9PARK YOUNGSEONがドラッグフリックを放つがGK#2馬場 風和のファインセーブに阻まれ得点できない。56分、韓国はPCを取得するが得点に結びつかない。終盤韓国はパワープレーを仕掛けるが日本のDF陣が守り切り試合終了。第3戦目を勝利で終えることができた。 

(文責:U18 男子ユース日本代表 チームリーダー 北川幸生)

得点

  • 12分 PC – #45 DF 清水満喜 (滋賀県立伊吹高等学校)
  • 33分 FG – #18 FW 篠原陵佑 (栃木県立今市高等学校)
  • 35分 FG – #16 MF 西村洸希 (島根県立横田高等学校)
  • 43分 PC – #19 MF 佐々木翔吾 (福井県立丹生高等学校)

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