2021年11月12日
東京2020D&I アクション — 誰もが生きやすい社会を目指して —
公益社団法人 日本ホッケー協会
会長 中曽根 弘文
東京 2020 大会は、その大会ビジョン「スポーツには世界と未来を変える力がある。」の基本コンセプトとして「全員が自己ベスト」「多様性と調和」「未来への継承」を掲げています。「東京2020D&Iアクション — 誰もが生きやすい社会を目指して— 」も、これらの考えに基づいています。
新型コロナウイルス感染症による新たな差別や格差の拡大といった社会の分断が深まる中、大会に参画する多様な個性がある多くの人が、自分らしさを発揮して、違いを認め合い、違いを活かしながら協力することのすばらしさを改めて認識する場が、東京2020大会です。
私たち一人ひとりは、人種、肌の色、性別、性的指向、性自認、障がい、言語、宗教、政治的又はその他の意見、国あるいは社会のルーツ、財産、出自やその他の身分などの理由による、いかなる種類の差別がなく、互いを認め合い、誰もが自分らしく生きられる共生社会を目指します。
東京2020大会を契機として、私たちの社会と未来に向けて何ができるかを考え、大会後も実践していくものとして、私たちのアクションを宣言します。
1. ホッケーを通じて楽しみ・感動を分かち合い、 お互いに支え合えるような社会を実現することを目指す
- ホッケーを通じて日本を元気にしていく
- 社会に貢献する
2.「ホッケーファミリー」の拡大に向けて行動する
- ホッケーに何らかの形で関与する人々を「ホッケーファミリー」と定義
- 一人一人がホッケーファミリーのために行動する
- 社会に幅広く支持される組織・選択される競技となることで、 結果としてホッケーファミリーが拡大することを目指す
3. 基本的な考え方を尊重する
- 人の重視 (「する」「みる」「ささえる」)
- 連携・協働の推進による開放的な組織
- 未来志向でのアプローチ
添付資料
- 東京2020D&Iアクション — 誰もが生きやすい社会を目指して — [2021.11.12 更新]
東京 2020D&I アクションへの個人参加の呼びかけについて
(東京 2020 組織委員会より)
東京 2020 組織委員会では、大会ビジョンの一つである「多様性と調和」を推進するため、オリンピック大会からパラリンピック大会への移行期間中に、「東京 2020D&I アクション -誰もが生きやすい社会を目指して-」を宣言しました。この取組は、貴会を含む多くのスポーツ団体や大会パートナーの賛同をいただき、アクションが発表されました。またアスリートやボランティアなど個人単位でもこの取組に参加いただき、SNS (Twitter・Instagram:@tokyo_action) で発信されています。この取組については、東京と日本が真の多様性と包摂を備えた社会へと変わり、次世代に引き継がれることを目指すため、大会後も引き続き広く参加を呼びかけております。
※ 周知期間は、2021年12月末まで (予定)
■ ソーシャルメディア
Twitter・Instagram:@tokyo_action
ハッシュタグ:#東京アクション #TokyoAction #誰もが生きやすい社会
※ アクションとその写真をソーシャルメディアや報告書等にて紹介させていただくことがあります。
- 「東京 2020D&I アクション」個人参加の呼びかけポスター [2021.11.19 更新]

関連情報
- 東京2020D&Iアクション -誰もが生きやすい社会を目指して- [TOKYO 2020 公式サイト]
以上
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