2019年10月15日
U18 男子ユース「日韓交流事業」最終戦結果 [日本 7-2 韓国 ]
U18 男子ユース日本代表 は、韓国・済州島で行っている「日韓交流事業」の第3戦で、韓国 に 7-2 で勝利し、2勝1分で終えました。
| 日本 | vs | 韓国 | ||||||
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最終戦 試合記録・戦評 [2019.10.15 更新]
第1Q 日本ボールでゲームが開始される。2分、日本は開始からペースをつかみサークル内に侵入すると最後は#20和田がヒットシュートを決め1-0と先制する。日本は5分にも決定的チャンスを演出し丸山がシュートを放つが枠をとらえきれない。10分勢いに乗る日本はPCを2本連続で取得するが決めきることができない。
第2Q 立ち上がり韓国は猛攻を仕掛けビックチャンスを演出するが#7Cho Hyun wooの放ったリバースシュートは大きく枠を外れる。20分、日本は#21斎藤がベースライン際をドリブルで持ち込みGKも交わしシュートを決め2-0とる。25分、日本はカウンターから#22大岡がリバースシュートを決め3-0とリードを広げる。27分、日本はPCを取得するがチャンスをいかせない。
第3Q 韓国ボールでゲームが開始される。32分、日本はカウンターからチャンスをつかむと#22大岡がシュートを決め4-0と突き放す。33分、日本はPCを取得するが決めきることができない。43分、韓国はPCを取得するがパッサーのミスでチャンスを生かせない。38分、日本の#18佐伯がイエローカードを受け、10分間の退場を宣告される。数的優位になった韓国は猛攻を仕掛けるが日本のDF陣が集中力を切らさず守り切る。
第4Q 46分、日本はPCを取得するが決めきることができない。お互いの意地がぶつかり合い一進一退の攻防が続く。韓国は、スクープボールでペースをつかもうとするが、それを日本はカットし、カウンターを仕掛けるという展開。韓国は48分、#5Ma Hyung cheolがイエローカードを受け、10分間の退場を宣告される。51分、韓国はPCを取得し#9Oh Han solがゴール右隅にドラッグフリックを決め1-4と意地を見せる。52分、日本はカウンターからチャンスをつかみ#19本間がGKを交わしシュートを決め5-1と突き放す。56分、日本の#6柴田がイエローカードを受け、10分間の退場を宣告される。58分、韓国は23mからの打ち込みを#6Bark Seong hyunがタッチシュートを決め2-5とする。59分、日本はPCを取得するが決めきることができない。59分、日本はカウンターから#22大岡がシュートを決め6-2と突き放す59分、日本はPCを取得するとリバウンドを#22大岡が決め7-2とする。第3戦目を勝利した日本は通算2勝1分けとなった。
(文責:北川 幸生 校閲:八張 慎)
得点
- 2分 FG – #20 FW 和田公志 (今市高等学校)
- 20分 FG – #21 FW 斉藤容 (石動高等学校)
- 25分 FG – #22 FW 大岡凌磨 (今市高等学校)
- 32分 FG – #22 FW 大岡凌磨 (今市高等学校)
- 52分 FG – #19 FW 本間貴大 (置賜農業高等学校)
- 59分 FG – #22 FW 大岡凌磨 (今市高等学校)
- 59分 PG – #22 FW 大岡凌磨 (今市高等学校)
写真
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